ドラゴンボール超113話の放送ネタバレです。

まだまだ続く「力の大会」。今回は悟空とカリフラの第6・第7宇宙のサイヤ人同士の戦いがメインの話になります。

ジレンと戦いボロボロになっている悟空の元に現れたカリフラは、悟空との戦いからスーパーサイヤ人3になる方法を教わろうとします。

それではドラゴンボール超113話のネタバレに参りましょう。

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ドラゴンボール超113話の放送内容ネタバレ!

「嬉々として!戦闘狂サイヤ人バトル再び!!」

ドラゴンボール超113話ネタバレ(前半)

まだ回復していない悟空だが、3人の戦士に襲われ戦うことを決意する。だが、カリフラが現れ悟空を倒しに来た相手を退ける。

そしてカリフラは悟空に戦いを申し込む。ヒット・キャベが脱落した中で勝ち残るには強くならなければならないと、スーパーサイヤ人3になる方法を教わろうとする。

悟空は受けて立ち自分を倒してみろと言う。しかし悟空はジレンとの戦いで回復していない為、通常状態で戦い始め、徐々に力を上げていくと言う。

カリフラはスーパーサイヤ人2。戦いが始まると悟空は通常状態でカリフラの攻撃をガードし、圧倒する。徐々に慣れてきたカリフラは悟空に攻撃を当てる。

 

悟空は戦い方を変え、残像拳を使いカリフラに攻撃。見切れないカリフラに悟空はそれではスーパーサイヤ人3には変身できないと言う。

だが、戦いの中で成長していくカリフラは、すぐに悟空の攻撃を見切れるようになり、拳を受け止める。悟空と戦うことでカリフラの眠っていた力が解放されていると言うウイス。

ここで悟空はスーパーサイヤ人2に変身する。カリフラは悟空の攻撃に、これが同じスーパーサイヤ人2の力かよと思う。

カリフラは悟空に「クラッシュキャノン」を放つ。悟空はカリフラの隠していた必殺技に驚く。そして悟空は気合入れていくぞとカリフラに向かっていく。

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ドラゴンボール超113話ネタバレ(後半)

悟空とカリフラ、超サイヤ人2同士の激しい戦いが繰り広げられる。二人の動きはどんどんと速くなっていくが、悟空の想像以上にカリフラの戦いの素質は凄かった。

はやく超サイヤ人3になりたいカリフラ。ここで悟空は更に力を引き出して戦うがカリフラもいつも以上の力を発揮し悟空の強さに食らいついていく。ついにはカリフラのパンチが悟空の顔面にヒットするまでに。

きっとカリフラなら超サイヤ人3以上まで強くなれるかもしれない、そう悟空はカリフラを評価し、更にケールにまで強くなれるというメッセージを送ってしまう悟空。

それを聞いたケールは自分もカリフラと共に強くなろうと決意し、カリフラと一緒に悟空に襲い掛かってくる。2VS1の戦いになり、悟空に少しダメージを与える程の攻撃を見せてくる。

 

悟空は自分を追い込んで戦うのが流儀なのだとクリリンは語るが、界王神は戦いを見て心配な様子。だが超サイヤ人二人と戦っているにも関わらず、悟空は二人を相手に互角に戦えている。

身勝手の極意を使って悟空は戦っているのかとビルス達は思ったが、ただ二人の動きに慣れて読み取って動いているだけだとウイスは説明する。そんな中悟空は遂に超サイヤ人3にまで変身してみせた。

しかし超サイヤ人3の力に耐えられる程の力が残っていないと言って悟空は変身をすぐ解いてしまう。それを見たカリフラは悟空のパワーに触発され更に強くなりたいと思うようになる。

ケールも強くなりたいという気持ちが溢れすぎてしまい、力の大会序盤で見せた暴走状態に変身してしまう。力の大会は残り22分、悟空は暴走したケールをどうやって止めるのか。

〜ドラゴンボール超113話ネタバレ終わり〜

 

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ドラゴンボール超113話感想

ジレンの後はカリフラと戦うことになった悟空ですが、正直あの戦いを見た後だと少しスケールダウンは否めない展開に感じてしまいました。汗

カリフラがこの力の大会中にどれくらい強くなっていくのかは分かりませんが、とりあえず超サイヤ人以上にはなっていきそうですね。問題はケールですが、この子はブロリーみたいな存在なので、強さ的にはケールがどこまでいくかの方が楽しみですね。

今回は悟空が戦っている間の他の戦士の戦いはあまり映らなかったですが、今日の放送を見てビルスは大分悟空のことを買っているんだなと思いました。ジレンを倒せるのは悟空しかいないとも思っているみたいですし・・・。

とりあえず今のところ超サイヤ人3化にも耐えられない程悟空の疲労は激しいみたいですが、この力の大会中に悟空はどこまで回復し、どうやってジレンを倒すところまで持っていけるのか、次の展開が楽しみですね。

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