ドラゴンボール超97話の放送ネタバレです。

力の大会の武舞台に集まった各宇宙の戦士たち。遂に力の大会が開幕します。48分という短い時間でのこの大会。

第7宇宙の作戦は協力して戦うというものですが、悟空・ベジータのサイヤ人二人とフリーザはまず作戦を守らないでしょう。

80人という出場選手の中で第7宇宙はどんな強敵と戦うのか。それではドラゴンボール超97話の内容ネタバレに参りましょう。

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ドラゴンボール超97話の放送内容ネタバレ!

ドラゴンボール超97話ネタバレ(前半)

大神官による力の大会のルール説明があり、制限時間は100タック(地球の時間では48分)。中央に積み上げられている柱が時間と共に落ちてくる。

相手の命を奪うのと術以外の武器の使用は禁止。落下を防ぐ武空術なども無し、自身で空を飛べる者については反則ではない。ルールを聞いた悟飯は、第7宇宙のチームメイトに協力していく作戦で行きますと改めて確認する。

しかし、ベジータとフリーザは言うことを聞きそうにない態度。そして珍しくビルスのエールなども送られ、大神官の合図により力の大会がスタートした。各宇宙の選手が一斉に飛び出し、激しい戦いが始まった。

 

激しい戦いの中からトッポを見つけ、悟空が飛び出した。邪魔が入るが悟空はその相手をふっ飛ばす。作戦を無視した悟空に続き17号・18号・ベジータが飛び出す。

私も楽しませてもらいますよとフリーザも戦いに向かった。作戦とは何だったのでしょうと、頭を抱えるビルスと界王神。そして第3宇宙のメカ戦士が回転し、戦士たちを次々に吹き飛ばしていく。

しかし、ここでその戦士の攻撃を止めたのはヒットであった。その間に第9宇宙のバジルにも攻撃され、第3宇宙の作戦は失敗に終わる。

 

そしてバジルはその後、第10宇宙のリリベンと戦い武舞台から落とした。武舞台から落ちたリリベンは観客席へとワープした。落ちた者は自動的に移動されるシステムになっている様子。

そして大神官は神パットなるものを出し、二人の全王様に渡した。全王様は神パットで、脱落したリリベンを画面内で消した。

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ドラゴンボール超97話ネタバレ(後半)

場外に落ちた戦士は観客席にワープすることが判明。全王様が神パッドを使って画面内で出場選手を消していく。悟空たちは作戦など無視し自由に戦い始めている。

悟飯たちは敵に囲まれているが、皆背中あわせになって作戦どおり敵を対処していく。そして攻撃も仕掛けるが、やはり宇宙の強敵だけあってどの戦士もダメージを受けていない様子だった。

悟空はトッポと戦いたいのだが、他の戦士が邪魔をしてなかなか近づくことができない。そんな中、悟空はジレンがじっと立ったまま動かないでいるのを見つけた。

 

悟空はジレンを見つめていたが、その時背後からニンクという戦士が悟空の体を締めにきた。悟空はニンクに体を締められながら場外近くに連れてかれる。

自分もろとも悟空を場外に落とそうというのだ。今大会の強敵である悟空をリタイアさせるには常套手段だといえる。しかし悟空はブルーに変身し、圧倒的パワーでニンクを場外にふっ飛ばした。

力を温存する為にすぐにブルーを使わなかった悟空はビルスに怒られる。その後場外を免れた悟空だが、すぐに他の戦士たちが悟空を囲む。どうやら今後悟空を集中的に狙う様子。

全王様によって神パッドで消される戦士たち

今回全王様が神パッドというipad的なタブレットを使用していたのが印象的でした。神チューブ以外にもこういったものがあるんですね。「神」をつければ何でもよくなってる気も・・・。笑

場外に落ちたら戦士たちはどうなってしまうのか気になっていましたが、破壊神や界王神のいる観客席に戻るだけという緩い感じだったので少しホッとしました。

しかし神パッドを使って、全王様が敗退選手を削除していたシーンが少し引っかかりました。前半のCMに行く前に、削除された神パッド上の選手の顔が少し長く映っていたので、何か不吉な感じがしました。

もしかしたらその瞬間戦士たちは消えるんじゃないかと。でも考え過ぎだったようです(笑)。宇宙の存続をかけての戦いなのに、今のところ悟空たちは作戦無視して単身で敵に向かっていってます。

悟空やベジータ、フリーザあたりは、作戦など考えなくても勝てるだろうという気持ちがあるのかもしれないですね。まだまだ試合も序盤なので今後の展開も見逃せないです。

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