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遂に新章に突入したVジャンプの「ドラゴンボール超」。Vジャンプ9月号が2016年7月21日に発売されました。

今回からの新章はテレビアニメでも始まった、未来トランクス編です。ドラゴンボールZに登場した懐かしきキャラクター17年後のトランクスがまたもピンチを迎えて登場します。

人造人間17・18号、そしてセルを倒し、平和を取り戻したはずだった未来の世界で何が起こったのか?それではネタバレになりますが、Vジャンプ9月号のドラゴンボール超のあらすじを紹介します。

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ドラゴンボール超Vジャンプ9月号ネタバレ!

荒れた未来の世界。息を切らしながら走る青年トランクス。すると突然トランクスに向けてエネルギー波が降ってくる。そのエネルギー波によってその街は無くなってしまう。

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傷つきながらもなんとか到着したのはマイのいる地下室であった。そしてマイにトランクスはブルマが何者かに見つかって、倒されてしまったことを告げた。

だが、ブルマのおかげでタイムマシンのエネルギーが貯まったことも話した。しかしそのエネルギーは片道分であり、往復はできないという。

暗くなったら出発しようと言うトランクス。その向かう先は17年後の父・ベジータの生きている並行世界の過去である。

 

並行世界とウイスのやり直し

一方、過去の世界でも並行世界についての話をジャコがブルマにしていた。並行世界とはタイムマシンなどで過去を変えて生まれてしまう、全く別の世界のことである。

その話をジャコがする理由は、ブルマの今している研究がそれに近いものがあるとタイツに言われたからであり、自然の摂理を壊す重罪だからであった。

家庭教師に勉強を教わっているトランクスとピラフ一味も並行世界について勉強していた。(タイムマシンの説明にドクタースランプのタイムくんが使われていますね。)

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ブルマはウイスにゴールデンフリーザを倒した時の時間戻しで別の世界が出来ないのかと質問する。しかしウイスの力はやり直しである為、戻す前の世界は完全に無になるのである。

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平和を奪った者

未来では、マイがなぜ17年前なのか聞く。タイムマシンは以前に使ったままであり、設定を変えると以前に向かった世界にはもういけなくなるかもしれないからとトランクスは答えた。

人造人間を倒す時に使ったタイムマシン。トランクスが倒してからは平和が続いていたがトランクス達が言う「あいつ」が現れてから平和は無くなってしまった。

そして先ほどの攻撃により、その者が地球の戦士が得意とする気を読み、操ることが出来ることが分かったため、時間が無いと言って、二人は急ぐことにした。

 

全王様の凄さ

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過去では悟空達が全王様の話をしていた。強い気を感じなかったという悟空。ビルス・ウイスが言うには全王様は戦わないが、機嫌を損ねれば一瞬でなんでも消し去れるという。

そして、以前は宇宙も第18宇宙まで存在していたのである。全宇宙で全王様以上の存在はいない訳で、その相手に対しての悟空の態度がビルス達をハラハラさせたのである。

 

敵は悟空?

タイムマシンのある、カプセルコーポレーションに隠れながら移動し、到着したトランクスとマイ。だが二人は待ち伏せされて、襲われてしまった。

マイをタイムマシンに向かわせる為に食い止めるトランクスであったが、マイは逆にトランクスを向かわせようと銃を放つが倒されてしまう。

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次はお前の番だと言って、姿を現した敵はなんと悟空と同じ顔をしていた。ここでVジャンプ9月号のドラゴンボール超は終了しています。

まとめ

今回はアニメではあまり登場しないブルマの姉タイツが登場していました。並行世界の説明にタイムくんを使っているのも少しの面白要素でしたね。

全王様は戦わないと言っていましたが、星を一つ壊す時にはどのような力を使うのでしょうかね?なんでも一瞬で消せるというくらいですから本当にあっという間なのでしょう。

次回は悟空そっくりな敵との戦いになります。10月号も見逃さないようにしましょう。

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