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Vジャンプ8月号が2016年6月21日に発売されて、ドラゴンボール超が楽しみな今日この頃。

進み具合はアニメの方が先になっていますが、Vジャンプの方だと少しだけ内容が違かったりもするので、その辺りも含めてネタバレになってしまいますが、紹介したいと思います。

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Vジャンプ8月号、ドラゴンボール超の内容ネタバレ

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vジャンプでは今現在第6・7宇宙の格闘試合中。悟空VSヒットの試合が始まっています。0.1秒時を止められることで攻撃が先に当たり、あのベジータを軽々破ったヒット。

前回の内容をおさらいしたい方はこちら

⇒ドラゴンボール超Vジャンプ7月号ネタバレ!ベジータの弟子キャベ

そして時飛ばしは悟空に対しても有効なはず・・・だったが、なんと悟空は攻略法を見つけたと豪語する。ハッタリだと笑い飛ばすヒットは変わらず攻撃をし続けるが、悟空の一撃がヒットの頬をかする。そして二発目がヒットの顎にヒット。

さすがにまぐれとは言えない悟空の攻撃のカラクリは、なんとo.1秒後の動きを先読みして攻撃を放つことでヒットに攻撃を当てていた。ヒットも納得する中、次の展開に移る二人。

 

体力の限界

悟空はまずスーパーサイヤ人に変身する。ヒットはベジータのように青髪になれないのかと尋ねるも、悟空は後で変身すると言い、全力を見せようとしない。ヒットも腑に落ちないまま遂にポケットから手を出し、構えをとるようになる。

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二人は激しい空中戦を繰り広げ、互角の戦いにも見えたが、悟空は常に時とばしを読みながら戦わないといけない為、次第に体力が削られていき疲れが見えてきてしまった。さすがに手の内を隠している場合ではない悟空はなんとあの形態に!

 

時とばし封じのスーパーサイヤ人ゴッドに変身!

まさかのスーパーサイヤ人ゴッド。さらに上のスーパーサイヤ人ブルーを温存することに苛立ちを覚えるベジータ。ヒットも何色に変わろうが自分には勝てないと悟空に言い放つも・・・「そいつはどうかな?」

悟空お得意のセリフが炸裂!スーパーサイヤ人ゴッド相手に時飛ばしするヒットだが、ことごとく悟空の攻撃が当たりだす。ヒットの時飛ばしが0.1秒未満しか止まらない現象が起きてしまったのだ。

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ビルスもどうなっているのか分からないので、ウイスに説明を求めだす。ウイス曰く、悟空がスーパーサイヤ人ゴッドになったことで、二人のパワーに差がつきすぎてしまった(悟空が上)。

そして時飛ばしのような特殊能力は、同じレベル、もしくはそれ以下の相手にしか通じないという。そして悟空は気功波を放つ。遂にヒットはその攻撃に対し時を止められずまともに喰らう。

 

ヒットの本気!決着

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ピンチのはずのヒットだが、気を解放し始め、遂に隠していたフルパワーを見せる。今までは時飛ばしだけで勝てた為、全力を出す機会がなかったヒット。

しかしその弊害は大きい。久しぶりにフルパワーを出した為、1分も体が持たないというヒット。その状態で0.1秒の時飛ばしをできるのは、たった1回だけだという。二人は攻撃の機を探り見つめ合う。

先に動いたのは悟空。ヒットに突進していき拳を放つ。しかしさすがフルパワーのヒット、悟空相手に0.1秒の時飛ばしに成功し反撃のチャンス、かと思いきや、悟空はその瞬間にスーパーサイヤ人ブルーに変身しスピードアップ。

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悟空の跳び蹴りが炸裂し、空中に吹っ飛んだヒットに向けかめはめ波で追撃。ヒット絶体絶命!かと思われたが、なんと寸でのところで横にかわしているヒット。ヒットは世界に悟空のような強者がいることに感動している。

しかし悟空も言う。ヒットの本職はヒットマンな為、試合のルールでは使用できないような技があるのではないかと。そしてヒットもまだ何か隠している様子。

まだまだ本当のヒットの実力が強いことを実感した悟空は、再戦の申し込みをしつつ自分から場外に落ちてしまった。激怒するビルスをよそに、悟空は最後に控えているモナカの実力が見たいが為にわざと落ちたと言う。

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第7宇宙最強の戦士!モナカの登場

悟空が自ら負けたことにより焦るビルス。試合に出ることになってしまったモナカは号泣しながらリングに上がり、やけくそに突進。一応拳を当てる。

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本来ならヒット圧勝だが、悟空に借りがあるヒットは拳が当たった後に自ら後方に飛び場外に落ちた。なんとわざと負けてくれたのだ。シャンパはこれに激怒しヒットを責めるが、何やらビルスが驚いている様子。シャンパにも教える。

 

12宇宙の頂点に立つ全王様登場!!

何と振り向いた方向には、全宇宙の頂点に立つ全王と呼ばれる神がいた。全王は勝手に試合なんかしているビルスたちを注意しに来たが、観てたら面白くなり、全宇宙で大会を開くのもいいな、なんて思ったらしい。

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そこに興味津々の悟空が現れ、やろうぜ!なんて調子でタメ語で全王に詰め寄る。話しかけることにすらビビるビルスだが、なんと全王は悟空との約束の握手までかわし、「バイチャ」と言って去っていった。

全王はその気になれば宇宙を一瞬で消せるだけに、ビルスたちは悟空の行いにヒヤヒヤしていたようだ。

そしてついに試合は終了し、第7宇宙の勝利。超ドラゴンボールでビルスが叶えた願いは、すでに滅びてしまった第6宇宙の地球の復活。(おいしい食べ物の文化も)

こうして波乱の第6・7宇宙の格闘試合は幕を閉じました。

 

ゴッドに変身するなど、アニメと大きな違いも

Vジャンプ8月号の超ドラゴンボールですが、アニメと色々変更している部分がありました。なんと言っても悟空がノーマルのスーパーサイヤ人ゴッドに変身したのは大きな違いでした。

またアニメではヒットの時飛ばしも0.1秒以上止められるようになっていったり、悟空がスーパーサイヤ人ブルーの状態で界王拳を使用するなど、途中の戦闘にも違いが見られました。

そして微妙なところで「えっ?」って思ったのはこのシーン・・・

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ヒットってこんなにフレンドリーでしたっけ。笑

まあここはかなり細かいところですが、再戦の約束は是非実現してもらいたいです。

次回から始まる新章の未来トランクス編、強敵のゴクウブラックについてはこちらから

⇒ドラゴンボール超の悟空ブラックとは?未来のトランクスの髪は青

 

まとめ

アニメに追い越されてしまったVジャンプの連載ですが、ゴッドに変身するなど、ちょっとした違いが出るのはまた別の楽しみになりますよね。

今回で第6・7宇宙の戦いは決着を迎えた訳ですが、また新しい格闘試合の展開が待ち受けているようですね。

その前にVジャンプでも紹介されている、未来トランクス編があります。こちらはまだ、アニメの方でも触りの方しか放送されてない内容なので、どちらの展開も気になります。

 

それではアニメもVジャンプの連載も欠かさず見ましょう。

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