ドラゴンボール超Vジャンプ35話の内容ネタバレです。

悲しいことにドラゴンボール超のアニメは力の終わってしまいましたが、Vジャンプの方はまだまだ力の大会が始まったばかり。少し内容も違うのでアニメと比べてみるのも良さそうですね。

というわけでドラゴンボール超Vジャンプ35話のネタバレです。

※ネタバレあり、閲覧注意。

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ドラゴンボール超!Vジャンプ35話の内容ネタバレ!

力の大会が5分経過、残りは43分。全王様によって第9宇宙はあっさり消滅。他の宇宙にも緊張が走る。だが第11宇宙は未だに脱落者ゼロ。悟空は今トッポ、ディスパの二人と戦っている。

ジレンと戦う前に体力の消耗を抑え、ブルーなどの変身はせずに戦う悟空だが、トッポ達はかなり強く、そうも言ってられない状況に。一方ジレンと戦っていたヒットがあっさりと倒れてしまう。

それを見ていた悟空はブルーに変身し、「自分と勝負しろ」と言ってジレンに飛びかかっていく。だがジレンによって片手ではじき飛ばされ吹っ飛ぶ悟空。もうブルーの状態になっているのにもかかわらず・・・。

 

諦めずに悟空はジレンに攻撃しまくるが少しもダメージを与えることが出来ない。クリリンはまだ悟空に上の変身が残っているのかな?と思ったが、今の悟空はブルーの完成型で戦っているので、現時点では今の変身が最強だとウイスは言う。

かめはめ波でも無傷。物理攻撃も効かない。更に圧倒的な攻撃力を持つジレンに悟空は為すすべがない。武舞台の端まで追いやられ、悟空を落とそうと最後の拳を繰り出すジレンだが、ここでヒットが横から飛び蹴り。

何とか悟空はヒットにより場外負けを免れ、しかもただの飛び蹴りでジレンを吹っ飛ばしたヒット。時とばしに頼らず肉体を鍛え抜いてきたらしい。そしてヒットは続けてジレンに襲いかかる。

 

ジャンパですら見たことのない素早い動き。悟空でも驚く程のパワー。ヒットの強さは更に上がっている様子。それでもジレンには効かず、反撃の蹴り一発で結構なダメージをジレンは負った。

ジレンがあまりにも強いからか、共闘は主義ではない悟空もヒットに加勢し始めた。だが結局二人で戦おうがジレンには通用しないので、ここでヒットは温めていたとっておきの技を使うという。

めいいっぱいパワーを上げた状態なら恐らくジレンにも一度だけかけられる術があるらしい。それはヒットが悟空を倒す為に考えていた新しい術だった。

ヒット曰く、その術をかけたら二人で一気にジレンをたたかないとならず、場外へ落とすチャンスはたった一度きりだと言う。だが悟空はここで超サイヤ人の変身を解いた。一人の力でジレンに勝ちたいらしい。


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今が全力だったのに悟空に勝ち目はあるのか?と思うヒット。だが自分にはもう一つ越えなければならない壁がある、それをこの大会中に超えないと、どのみち大会で優勝はできないと悟空は考えている。

悟空の意思を汲み取ったヒットは「ジレンとの勝負引き受けた」と言って突然パワーを高め始めた。「さあこい、ジレン」と挑発するヒット。躊躇せず向かってくるジレンにヒットは新技をかけた。

ジレンの動きが急に遅くなった。これがヒットの新技「時ずらし」らしい。今ジレンの時間だけ切り離され、進むスピードが遅くなっているという。今ジレンの時間はゆっくりと進んでいる。

 

今、ヒットの動きがジレンには超高速に見えている。ジレンの攻撃を楽々かわし、遂に物理攻撃をバンバン当てていくヒット。ヒットの現在のパワーではジレンを完全に停止させることは出来ないが、動きを遅くすることなら可能だった。

ヴァドスは時とばしの弱点を克服した究極の進化だと言っている。ヒットの打撃でジレンは武舞台端まで追いやられた。一気にたたみかければいける、そう思ったヒットにジレンからの無情な一撃が。

強烈なアッパーをくらったヒットは宙高く舞い場外へ落ちてしまった。なんとジレンは全く本気を出しておらず、ずらした時を超えるスピードで反撃してきたのだ。これで遂に第6宇宙一の実力者ヒットもいなくなってしまった。

悟空はジレンが本気でないことを見抜いていた。そんな悟空に対し「洞察力だけは一人前のようだな孫悟空」と言い放つジレン。だが今まで名前も覚えてくれなかったジレンがやっと悟空の名前を覚えた。

ジレンの中の悟空は少しだけステージがアップしたのかもしれない。

~ドラゴンボール超Vジャンプ35話 終~

ドラゴンボール超Vジャンプ35話感想とまとめ

ドラゴンボールVジャンプ35話でしたが、アニメとそれほど大きなストーリー展開のズレはなかったですね。ジレンってやっぱり化物だな、と思いました(笑)

ヒットも「時ずらし」という反則じみた新技を開発したにもかかわらず、ジレンにはあっさりと破られてしまったので、今後も自分よりも圧倒的に強い相手には通じない技になってしまいましたね。

宇宙の存続をかけた戦いなのに、1対1で戦いたいと言う悟空。もし自分が第7宇宙にいたら、多分悟空を恨むかもしれませんね(笑)。けれどそれがかえって優勝する為に必要なことなら悟空はさすがです。

まだまだVジャンプの方ではドラゴンボール超は続いていくので、アニメが終わってガッカリしてしまった方はVジャンプを読んでいきましょう!

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