ドラゴンボール超Vジャンプ34話の内容ネタバレです。

アニメの方では力の大会の終わりが近づいていますが、Vジャンプの方はまだ大会が始まったばかり。少し内容も違うのでアニメと比べてみるのも良さそうですね。

というわけでドラゴンボール超Vジャンプ34話のネタバレです。

※ネタバレあり、閲覧注意。

スポンサーリンク

ドラゴンボール超!Vジャンプ34話の内容ネタバレ!

力の大会が開始。悟空やベジータ、フリーザ、17&18号はチームワークを無視し単独で動き出してしまった。残されたクリリン達は自分達は協力して戦おうと意気込むが、早速第6宇宙のマゲッタが攻撃を仕掛けてくる。

フロストの攻撃を避けたクリリンだが、背後からフロストが現れクリリンに飛び蹴り。クリリンはフロストに蹴り飛ばされた結果場外へ。

クリリンは自身のあっけない敗北を信じられない様子だが、クリリンだけではなく第6宇宙戦士Drロタなど他の宇宙戦士達にも続々と脱落者が出ていた。フロストは更に天津飯、亀仙人に襲いかかっていく。

悟飯の前には第9宇宙のトリオ・デ・デンジャーズが立ち塞がる。相手は3人がかりでの連続攻撃の使い手、流石の悟飯も手を焼いてしまう。ピッコロも第9宇宙の戦士と戦っていたがさすがは選ばれた戦士達、かなりの苦戦を強いられている。

 

天津飯は強敵フロスト相手に捨て身の気功法を放つが、直撃したはずのフロストには傷一つついておらず、サクッと反撃されて天津飯も場外へ落とされてしまった。

なぜ自分達が先に狙われたのか不思議がるクリリン達だが、ここでフロストがフリーザと何やら意気投合して話している様子を目撃してしまう。ビルス達第7宇宙の全員、フリーザが皆の情報を教えていることに気づいてしまった。

クリリンは場外から悟空に向かって「フロストを先に何とかしろ」と呼び掛ける。このままでは亀仙人が狙われてしまうからだ。案の定フロストは早速亀仙人を狙い始めたが、悟空が割って助けに入る。

一緒に戦おうと声をかける悟空だが、亀仙人は自分を年寄り扱いするんじゃないと強気。悟空に対し、自分自身の相手に集中しろと亀仙人は言い返してきた。

 

悟空が現れてしまったのでフロストはフリーザにどうしようか問いかける。するとフリーザは「あなたには荷が重いしサイヤ人はいずれ自分が始末するので」と言って一旦引くことを提案。

フリーザはフロストを連れて逃げ、他の宇宙の戦士達を先に始末していこうと提案。フリーザはフロストの今の状態が最終形態であることを確認した後、自分にはもう一段階変身を残していることを明かす。

その事実を聞いて驚くフロストに対し次の作戦を伝えるフリーザ。前半戦はフロストがフルパワーで戦い、力を使いきったところで自分がフルパワーで戦うのはどうだ?とフリーザは提案する。それはいい作戦だと同意するフロスト。

そんな中ピッコロが第9宇宙の戦士ローゼルに空中で首を絞められている。それを見た悟飯はトリオ・デ・デンジャーズを気で吹き飛ばし、ピッコロの首を締めていたローゼルに強烈な飛び蹴りを放つ。


スポンサーリンク


 

ピンチを救われたピッコロだが、ローゼルは同じく第9宇宙の戦士ホップに助けられて場外負けを免れた。第9宇宙の戦士達はここで一斉に集まり、悟飯達を攻撃して来ようとするが、そこにフロストが現れ「そこをどきなさい」と一言。

フロストは悟飯とピッコロの間を駆け抜け、突然第9宇宙の戦士達にエネルギー波を放ち始めた。戦士オレガノはそれをモロにくらってしまい場外へ。

フロストは逃れた戦士ヒソップの腕を掴み、ローゼル向かって投げ飛ばし二人は激突。その結果ヒソップとローゼルは場外へ。結局フロストはトリオ・デ・デンジャーズの3人以外の第9宇宙の戦士を倒してしまった。

フリーザは素晴らしい活躍だと言ってフロストに再度近寄り、「戦いの上で大切なことは誰も信用しないことだ」と言って疲れ切ったフロストを場外へ落としてしまった。

 

これまでの裏切り行為はフリーザの作戦だったことを理解するクリリン達だが、利用されたことを知り悔しがるフロスト。一方ピッコロと悟飯はトリオ・デ・デンジャーズに囲まれていた。

だがピッコロがその内の1人ベルガモを誘い出し、残りの2人が悟飯を襲う構図に。悟飯を追い詰めてくる2人だが、2人が飛びかかったその隙をフリーザは見逃さずビームで場外へ落としてしまった。

悟飯はフリーザに一応お礼を言ったが、まずは勝ち残ってからサイヤ人を退治するのだとフリーザは答え信念を覆さない。これで第9宇宙で残っている戦士はベルガモだけのみ。

 

ベルガモは「みんなが生き残る道を探そう」とピッコロに問いかけ、その発言を受けたピッコロは少し躊躇してしまうが、そこにもフリーザが現れベルガモを蹴っ飛ばして場外へ落としてしまった。

これで第9宇宙の戦士全員が武舞台から落ちた。そして全王様が第9宇宙を宇宙ごと消滅させてしまった。大神官曰く星も生物も神々でさえ消えてしまったのだという。

本当に宇宙が消滅した・・・、これを見たビルスは更に危機感を感じ、「絶対に負けるんじゃない、負けたら破壊するぞ」とどなり散らすが、どっちみち負けたら消えちまうんだと言って悟空は笑みを浮かべている。

~ドラゴンボール超Vジャンプ34話 終~

ドラゴンボール超Vジャンプ34話感想とまとめ

ドラゴンボール超Vジャンプ34話ですが、開始早々クリリンがフロストによって場外負けをくらっていたのは驚きましたね。アニメではクリリンはこの力の大会で「無我の領域」なる境地まで達していたのに。

続いて天津飯も負け、亀仙人は悟空の助けを断るという強気な姿勢を見せていましたが、相手はフロストであり、最低でもフリーザの第3形態並の強さはあるわけで、なぜそんなに強気なの??とクエスチョンマーク。笑

そんなこんなで今回はフロストが暴れまくってくれてましたが、結局はフリーザの悪巧みで利用されていただけという悲しい展開に。しかしもっと悲しいのは第9宇宙がかなり弱いということ。笑

悟空たち第7宇宙や、ヒットなどがいる第6宇宙に比べるとめちゃくちゃ手薄な印象です。ただこれからもっと強い戦士達が登場するので、Vジャンプではどういった展開になるのか楽しみにしたいと思います!

スポンサーリンク