ドラゴンボール超128話の放送ネタバレです。

力の大会もいよいよ終わりが近づいてきました。前回127話で17号が脱落し、第7宇宙の生き残りは悟空・ベジータとフリーザの3人。

そして残る相手はジレンのみ。全員で立ち向かっても歯が立たないジレンを倒すことはできるのか。それではドラゴンボール超128話のネタバレに参りましょう。

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ドラゴンボール超128話の放送内容ネタバレ!

「気高い誇り最後まで!ベジータ散る!!」

ドラゴンボール超128話ネタバレ(前半)

悟空とベジータを助ける為、自分を犠牲にした17号。ジレンは弱者が何人集まろうと絶対的強さの前には無意味だと言う。

そしてそれでも自分を叩き落とす気かと二人に聞く。ベジータは自分が倒すとジレンに戦いを挑む。しかしベジータの攻撃に力が入っていない。

そしてジレンのアッパー一発で吹っ飛ぶベジータ。岩にしがみつき絶える。そこでキャベとの約束、そして家族との時間を思い出す。

 

立ち上がったベジータはまたもジレンに立ち向かう。しかし結果は同じでまた倒される。武舞台の欠片に引っかかかり動けなくなったベジータの頭にブルマの声が聞こえてくる。

その声でまたも立ち上がるベジータはジレンにファイナルフラッシュを放つ。しかしジレンにはダメージが無い。

ジレンはベジータの誇りの高さだけは認めてやると言って、武舞台から突き飛ばした。ベジータはキャベとの約束を守れなかったことに涙を流しながら、最後のエネルギーを悟空へ送った。

ベジータのパワーをもらった悟空は立ち上がり、ブルーに変身する。

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ドラゴンボール超128話ネタバレ(後半)

ベジータの最後の気を受け取ってブルーに変身した悟空。だがベジータは脱落となってしまった。すぐにクリリンがベジータに仙豆を食べさせ回復させる。ビルス達はベジータの活躍を褒め称えた。

一方悟空はジレンと再び対峙する。ジレンはベジータが悟空を信頼して力を与えたのを見ていたが、勝ち目のない悟空に気を与えたことをどうにも理解できないでいた。

悟空はジレンに攻撃を仕掛けるがやはりジレンにダメージを与えることはできない。それどころかジレンに強烈な打撃をくらい岩場に叩きつけられる悟空。ブルーの変身もとけてしまった。

それでもクリリン達は最後の最後まで悟空を信じようとしている。一応立ち上がる悟空。皆が自分に託してくれているこの状況、ここで負けるわけにはいかないと悟空は通常状態で立ち向かう。

だが力の差は歴然、一方的に殴られ続ける。ジレンの打撃が悟空に無数にヒット。遂に武舞台の端まで追い詰められた悟空。意識も朦朧としたところでジレンの打撃が追い打ちで悟空の顔面にヒット。

 

もう後一撃くらったら負けという状態。ここでジレンは「終わりだ」と言って最後の一撃を放とうとする。悟空のピンチにベジータが「カカロット」と叫ぶ。

ここで悟空は自分を信頼してくれた仲間達のことを思い出す。悟空はここで身勝手の極意を再度発動。ジレンの攻撃をかわすだけでなく、強烈な一撃をジレンのボディに放ち、ジレンの表情も歪む。

ビルス達も試合終了間際に悟空が身勝手の極意を発動させたので希望を抱き始めた。他の破壊神達も身勝手の極意が一度だけのまぐれではなかったことを知り、悟空の恐るべき潜在的な力を見て一目置き始めた様子。

武舞台は二人の気で揺れ、悟空とジレンは見合って対峙している。

~ドラゴンボール超127話ネタバレ。終~

 

Vジャンプ最新号32話のネタバレはこちら。

>>ドラゴンボール超Vジャンプ32話ネタバレ!サダラ軍と盗賊カリフラ

ドラゴンボール超128話感想とまとめ

ドラゴンボール超128話が放送されました。ベジータが果敢に立ち向かい、最後に悟空に託すといういつものパターンになりましたね。それにしてもいくらベジータから気を貰ったとはいえ悟空は不死身ですね。笑

ウイスは悟空の身勝手の極意が再度見られるとは思わなかったと言ってましたが、再度身勝手の極意を悟空が発動させるのは視聴者のほとんどが予想していた展開だと思います。

身勝手の極意状態の悟空の一撃をくらったジレンの顔は、今回の力の大会で初めてみせた表情かもしれません。悟空はジレンにダメージを与えることが出来るのか?とちょっと期待した瞬間でした。

3月で最終回を迎えると言われているドラゴンボール超ですが、今後どのような展開になっていくのか、楽しんでいきたいと思います。

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