ドラゴンボール超127話の放送内容ネタバレです。

力の大会もそろそろ佳境に入ってきました。第7宇宙は悟空、ベジータ、17号、フリーザの四人。第11宇宙はジレンのみ。しかしこのジレンが完璧に化物です。

今後の展開は一体どうなっていくのか、それではドラゴンボール超127話の内容ネタバレです。

※ネタバレあり。閲覧注意。

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ドラゴンボール超127話の放送内容ネタバレ!

ドラゴンボール超127話ネタバレ(前半)

真の力を開放し始めたジレン。気がどんどん高まり、武舞台が揺れる。そして気を開放したジレンは燃えるようなオーラをまとう。

その隠し持っていた気は桁外れで、会場中に伝わる程の大きさ。だがトッポと戦い力を使い果たしたはずのベジータが現れ、突然ブルーに変身しジレンに戦いを挑む。

悟空、17号も同時に飛び出し全員でジレンと戦い始めた。ベジータと17号が同時に気を放つが、爆風の中からジレンが飛び出しベジータに向かう。

ベジータを庇い17号が攻撃を喰らい、その後ベジータも結局倒されてしまう。悟空が放ったかめはめ波ですらジレンはアッパー1発でかき消してしまった。

 

悟空、ベジータ、17号の3人とも倒れてしまったかと思いきや、17号がジレンの背後に回り、自分も爆発に巻き込まれることを覚悟して至近距離で気を放った。辺りは爆風に包まれる。

その攻撃はどうやら無駄ではなかった様子で、なんと爆風から出てきたジレンは多少の傷を負っていた。悟空は17号の攻撃で多少でも傷を負ったジレンの姿を見て、なんとなくジレンの攻略法が見えてきたらしい。

今17号の放ったような大技を、無防備で喰らうとさすがのジレンもダメージを負うということが分かった。そこで悟空とベジータがジレンと戦って囮になり、その隙を突いて17号が攻撃するという連携作戦を実行することになった。

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ドラゴンボール超127話ネタバレ(後半)

ジレンにまず17号が攻撃を仕掛け、次に悟空とベジータが攻撃を仕掛ける。その隙を突いて17号が援護射撃するが、ジレンは何度も同じ手はくらわないと言って全く隙を見せない。

次に悟空、ベジータ、17号は3人でエネルギー波を撃って対抗、ジレンもこらえるのに苦労している様子だが、それでも結局は難なく跳ね返し悟空たちはダウン。

「潮時か」と余裕を見せているジレンだが、そこにフリーザ登場。突然奇襲をかけジレンに飛び蹴り。トッポにやられて相当頭に来ているフリーザだが、そんなフリーザすらジレンはあっという間に片付けてしまった。

悟空、ベジータ、フリーザがダウンする中、17号だけが動けたのでジレンに再度攻撃を仕掛ける。17号はまだ勝負を諦めていないらしく、クルーザーで家族旅行するのを楽しみにしているらしい。

 

17号はジレンに対し、お前は何か叶えたい願いはないのか?と尋ねてみた。どうやらジレンにも叶えたい願いはある様子。ここでベルモットはジレンの過去と強さへの執着の理由を語り始めた。

ジレンは幼少の頃ある悪党に両親の命を奪われた。そして師匠となる男に助けられたジレンはその師匠に弟子入りすることになった。そして成長し力を付け、その悪党に復讐しに行くことになった。

ジレンは仲間の門下生を引き連れその悪党に敵討ちしに行った。相当に力を付けたジレンは自信があったが、その悪党はあまりに強すぎたため、結局返り討ちにあってしまう。

仲間の多数が敗れ、生き残った門下生はその悪党が強すぎるあまり、その後ジレンに力を貸してくれることはなかった。更にはジレンの師匠ですらその悪党には勝てなかった。

こうして師匠を失い仲間にまで裏切られたジレン。結局弱者は強者に従うしかない、信頼など無価値、強さこそ絶対なのだとジレンは考えるようになった。勝利すれば仲間もついてくる、全てが手に入る。

 

ジレンが強さを渇望するのはそういう理由があった。だが17号は過去に執着しているジレンの弱さを突っついた。勝てば過去を清算できるとでも思っているのか?と問いかける17号。

それでもジレンは強さが全てを清算してくれると信じているらしい。ジレンは遂に悟空たちをまとめて始末するべくエネルギーを放出し始めた。悟空とベジータは意識はあるがダメージで立ち上がれない。

そこにバリアを張って食い止めに入る17号。17号はクルーザーを諦め、悟空とベジータにバリアを張り、ジレンのエネルギーをかき消す為に自爆してしまった。

17号は自らの命を犠牲にして自爆し、悟空たちを少しでも回復させることを選んだのだ。17号は命を失ったがジレンはノーペナルティ。なぜなら17号は自ら命を落としたからだ。

17号という大きい犠牲に悲しむ第7宇宙の戦士たち。それでもまだジレンという強敵は残っている。ベジータは再度立ち上がり諦めずに闘志を見せる。

~ドラゴンボール超127話ネタバレ。終~

 

Vジャンプ最新号32話のネタバレはこちら。

>>ドラゴンボール超Vジャンプ32話ネタバレ!サダラ軍と盗賊カリフラ

ドラゴンボール超127話感想とまとめ

今回はジレンの過去が少し語られていましたね。両親を失ったことや、ジレンでも勝てなかった「ある悪党」という存在。そして師匠もいたことなど。etc…

そんな中、ジレンが結局その悪党を倒せたのかは語られていませんでしたね。そしてジレンは強さを渇望しているとのことですが、結局ドラゴンボールで何を叶えたいのか。

もし今のジレンでもその悪党には勝てないとなると、また新次元の話になっていきそうですね(笑)。それとももう倒してしまっているのか、何にしろドラゴンボールを何に使うのか興味深いところです。

今回はフリーザも完全にキレてましたし、17号はかっこよすぎるし、ベジータはジレンの強さを見ても全くヘタレないのでかなり頼もしいです。悟空が最近ちょっと控えめですかね。

やはり最後は悟空が良いところを持っていくのは明白なので、今後どのような展開になっていくのか非常に楽しみです。

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