ドラゴンボール超122話の放送ネタバレです。

前回121話では第7宇宙が第3宇宙の合体戦士アニラーザを倒しました。残るは第7宇宙と第11宇宙の戦いのみになりました。

ジレンを筆頭に強敵揃いの第11宇宙。今回はジレンとの戦いにベジータも参戦します。それではドラゴンボール超122話ネタバレに参りましょう。

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ドラゴンボール超122話の放送内容ネタバレ!

122話「己の誇りをかけて!ベジータ最強への挑戦!!」

ドラゴンボール超122話ネタバレ(前半)

見つめ合う第7宇宙と第11宇宙。残り時間はあと9分になり、ベンチの人数もかなり減った。その為大神官はベンチを二つの宇宙の分の幅に縮めた。

ゆっくりと歩き始めた悟空とジレン。向かい合った瞬間、悟空はブルーに変身する。そこから雄叫びをあげ、さらに気合を入れる悟空。

そして悟空の気合による爆発を合図に戦いは始まった。爆風の中から飛び出してきた二人は激しい戦いを繰り広げる。ジレンは悟空に強さを求める理由を尋ねる。

悟空はわからないが強くなりたいと言った。そしてジレンは強さの先にあるものを求めていると言った。同じだと言った悟空は戦いを続ける。

 

そして一度離れ、第2ラウンドに入ろうとした悟空とジレンの前に、ベジータが横から戦いに参加してきた。横取りしようとするベジータに悟空は焦る。

そしてフリーザはディスポと、悟飯・17号の二人はトッポと、それぞれ他のみんなも戦い始める。ジレンに連打するベジータ、これほど重く、強靭な気は初めてだと感じる。

しかしジレンを倒し、超ドラゴンボールを手に入れるのは自分だと攻撃を続ける。しかし一撃で飛ばされる。悟空も参戦し、二人がかりでの戦いになるが歯がたたない。

だが、ベジータは悟空が戦っている間も常にジレンの攻撃を観察し続けていた。そしてベジータは攻撃をかいくぐり、きさまの技は見切ったとジレンに一撃くらわす。

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ドラゴンボール超122話ネタバレ(後半)

ジレンの技は見切ったと言って強烈なパンチを叩き込んだベジータ。ジレンの表情からはダメージを感じられる。ベジータはニヤリとし、ジレンの動きを観察していたらしい。

そこからベジータは額に汗を浮かべながらもジレンに猛攻撃を仕掛ける。はたから見ればベジータ優勢、しかしウイスだけはベジータが身勝手の極意の会得を試みているのかもしれないことを見抜いていた。

だが悟空と戦っていた時のジレンはもっと強かった。それをベジータも感じている。ここでジレンは強力なエネルギー波をベジータに放ち、ベジータは受け止めるのに精一杯。

場外ギリギリまでエネルギー波に押し出され、そこでベジータは大爆発に巻き込まれてしまった。一方フリーザはスピード自慢のディスポと対戦中。今のところフリーザのビームはディスポに当たってはいない。

 

ここでディスポは残像拳を使ってフリーザを撹乱。フリーザはそのような古臭い作戦を馬鹿にし、背後に現れたディスポ本体を尻尾で捕まえたがそれはディスポにとっても好都合だったらしい。

ディスポはフリーザの尻尾を掴んだまま走り出し、そのまま岩場にフリーザを叩きつけながら更に走った。今まであまり聞いたことのないようなフリーザのうめき声。かなりダメージを受けている様子。

一方悟飯と17号はトッポと対戦中。トッポというかなりの実力者相手に二人は連携して戦い、悟飯がかめはめ波を直撃させたが、トッポは全然ダメージを負っていなく、第11宇宙のベルモットは高笑いをしていた。

だがウイスは焦り始めるビルスに対し、このまま彼らが終わるわけがない、さっきの攻撃はベジータの起爆剤になったはず、と第7宇宙の戦士を信頼しているような言葉を口に出した。

一方ジレンはベジータに対し、「お前は俺に勝てない。お前の拳は傲慢だ」と言い切った。その言葉を聞いたベジータはそれでも怒りを露わにはしなかった。むしろ吹っ切れた。

 

自分は自分のやり方を捨てることは出来ないという決断を下したベジータ。身勝手の極意は悟空に任せるので自分は自分なりの高みを目指すことを宣言。そしてベジータは急激に気を膨らませ始めた。

悟空ですら驚く程のベジータの強大な気。そしてベジータはセル戦の時と同じように、自分の攻撃を避けないようにジレンを挑発し、強大な気のエネルギー波をジレンに放った。そしてジレンはまともにくらう。

ベジータは勝ちを確信し高笑いをしていたが、煙が晴れた後に待っていたのはジレンからのベジータへの攻撃だった。ジレンは既にベジータの目の前におり、ボディに気を集中させている。

そしてジレンはベジータに強力な一撃を放ちベジータは失神してしまった。ジレンはベジータの今の攻撃をなかなかだったと褒めたが、ジレンには全くダメージがなかった。

~ドラゴンボール超122話ネタバレ。終~

 

Vジャンプ最新号31話のネタバレはこちら。

>>ドラゴンボール超Vジャンプ31話ネタバレ!動物保護官17号

ドラゴンボール超122話感想とまとめ

ドラゴンボール超122話の放送が終了しました。今回はベジータの回でしたね。というか悟空がラスボスと戦う前に必ず一戦交えて善戦しておくのがもはやベジータの役目になっていますね。笑

いつもは悟空を引き立たせる為の噛ませ犬になってしまうのですが、今回は身勝手の極意を会得するのは諦めたのにも関わらず、悟空も驚愕する程の気のアップをみせていました。

このジレンの強さは初めてブロリーが登場した時のような圧倒感を感じています。筋肉も半端じゃないし(笑)。それにしても第11宇宙はやはり強いです。

トッポは元々悟空たちとまともに戦える程強いですし。そしてフリーザがあんな叫び声をあげるとは・・・、ディスポもかなりのレベルの強さみたいですね。

個人的には今後のフリーザの動向が気になっています。すっかり良い奴になっていますが、決着までの間、どれくらい第7宇宙に貢献してくれるのか。

力の大会も残り数分の戦いになりました。早く来週123話が観たいですね。

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