ドラゴンボール超116話の放送ネタバレです。

今回は引き続き身勝手の極意を発動させた悟空と合体してパワーアップしたケフラの戦いになります。神も驚く身勝手の極意。

ジレンとの戦いでは最後まで持ちませんでしたが、今回は使いこなせるのか。瞑想中のジレンの反応も気になります。

それではドラゴンボール超116話の放送ネタバレに参りましょう。

※この記事は更新中です。

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ドラゴンボール超話の放送内容ネタバレ!

116話「逆転の兆し!身勝手の極意が大爆発!!」

ドラゴンボール超話ネタバレ(前半)

再び「身勝手の極意」に変身した悟空。悟空はもうケフラは自分に勝てないと言う。今回はケフラの巨大な気で刺激され悟空はパワーアップしたとされている。

悟空のパワーアップにケフラも負けじとスーパーサイヤ人2に変身する。そして二人の戦いが始まる。しかし悟空の強さが上回りケフラの攻撃はすべて交わされてしまう。

ベジータは前にウイスとの修行で指摘された、頭で考えるより先に身体が勝手に反応するという動きそのものだと納得する。

 

 

攻撃をかわし続けていた悟空は、一発ケフラに食らわす。吹っ飛んだケフラだが、大した攻撃ではないとすぐにケフラは起き上がってくる。

そして悟空は身勝手の極意の動きを少しずつ掴み始める。

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ドラゴンボール超話ネタバレ(後半)

悟空の身勝手の極意発動でジレンが起きた。悟空のパワーはジレンにも気になるらしい。早速悟空は独特の動きでケフラの背後にまわって強烈な打撃を打ち込み、更に追撃。ケフラはダメージを負っている様子。

だがそんな悟空の攻撃をくらっても立ち上がるケフラ。ウイス曰く悟空がまだ身勝手の極意を使いこなせていないので、致命的な一撃はいれられなかったという。だが悟空は次の一撃でケフラを仕留めようとしている。

 

 

そんな悟空を前にケフラは焦りをみせ特大な気を放出し始め、シャンパ達もケフラのパワーに期待を持つ。ケフラは放出した気で悟空にエネルギー波を連発するが、それら全てを悟空は紙一重でかわしていく。

そして悟空は一撃でもくらったら敗北必至のケフラのエネルギー波をかわしながらかめはめ波をため、そのまま至近距離まで接近。強烈なかめはめ波を発射しケフラはたまらず後方へ吹っ飛ぶ。

かめはめ波の衝撃でケフラについているポタラは破壊され、二人の合体は解けそのまま場外へ。これにてケールとカリフラは遂に敗北した。

 

 

しかし悟空に残っている体力は少ない。しかもウイス曰くまだまだ身勝手の極意を悟空は使いこなせていないという。残り時間でそれを克服するのは至難の技。悟空の身勝手の極意はまた解けてしまった。

ジレンも悟空が更に力を上げたことに気づいたがまだ余裕な様子。戦いを見ていたフリーザは悟空の身勝手の極意を見て、自分にとってまだ何か利用しがいのある人間だと感じている様子。

一方ベジータは悟空に身勝手の極意が出来て自分が出来ない筈がない、と対抗意識を燃やしており、まだ悟空の身勝手の極意が不完全な内に自分が先に身勝手の極意を身に着けてみせると気合を入れ直していた。

〜ドラゴンボール超116話ネタバレ終わり〜

 

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ドラゴンボール超116話感想とまとめ

ドラゴンボール超116話。この回は悟空とケフラの戦いの決着がつきましたね。ただいくらケールが特大のパワーを持ち、飲み込みの早いカリフラとポタラ合体したところで悟空に勝てるとは思えませんでした。

ただ悟空の身勝手の極意がまだ完全ではないというのが気がかりです。身体にははっきりと身勝手の極意というものが発動しているのに、それを使いこなせていないという状況は期待感があります。

悟空は始めてゴッドになった時も、すぐにそれを体に馴染ませ、ゴッドの変身が解けた後でもゴッドの力を身に取り込めていた程の天性の戦士なので、この力の大会中に身勝手の極意の本領発揮をみせてほしいです。

フリーザは身勝手の極意については初見のようですが、悟空が強くなっていく様を楽しんでいるように見えますね。自分が強くなる為に悟空を利用したいのか、第七宇宙の為にその力を期待しているのか・・・。

後ベジータは相変わらず悟空を後追いしていますね(笑)。いつも最初に悟空に何らかの変化を遂げられているのに「超えてやるぞ」と瞬時に思うのは見習いたいところです。ジレンも目覚めましたし今後の大きな展開に期待です。

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