ドラゴンボール超106話の放送ネタバレです。

力の大会での激闘がまだまだ続いていますが、実は残り時間半分も経過していません。ちょこちょこと戦いは進んでいますが、まだ大きな進展はない様子。

106話も新たな敵が登場しますが、一体どのような戦いになるのか。ドラゴンボール超106話の内容ネタバレです。

※アニメ観る人ネタバレ注意!

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ドラゴンボール超106話の放送内容ネタバレ!

ドラゴンボール超106話ネタバレ(前半)

ガノスとの戦いで疲れてしまった亀仙人。亀仙人は少しやすみ、悟空は再度戦いに戻っていった。一方悟飯とピッコロは共闘して敵と対峙していた。

しかし目の前にいた敵は何者からの光線で倒れてしまう。更にその光線はピッコロと悟飯に襲いかかる。ピッコロの魔貫光殺砲によく似たその光線。

ピッコロと悟飯は敵に発見されないように移動を開始するが、近くにふわふわと浮遊している玉を発見。その玉から放たれたビームがピッコロの腕に命中。ダメージを負ったピッコロだが腕は再生できる。

近くを浮遊している玉は敵が作りだしたもので、敵本体から無数に生み出されている。ピッコロと悟飯は気を抑えたまま敵本体に接近するよう試みる。

 

ピッコロたちは土煙を起こして敵への目くらましにし、徐々に接近していく。二人は敵の作り出した玉を途中で発見し、その玉が自分たちの位置を探る役目をしていることに気づく。

敵の生み出したその玉を目安に、もう一人の狙撃手である敵がピッコロたちを遠くから狙撃している。更にベジータや悟空たちにもビームが飛んでくる。

その間、ピッコロは更に両腕を狙撃され、両腕を再生することで体力を使ってしまった。敵は自分たちの体温を目安に位置を感知している。ピッコロはそのことに気づいた。

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ドラゴンボール超106話ネタバレ(後半)

ベジータと悟空はピッコロたちが苦戦しているのを見て、光線を放っている敵の元へ一直線に駆け出す。二人はギャリック砲、かめはめ波を敵に向かって放った。

隠れていた敵が姿を現し、すぐにベジータは気功波を放ったが、敵は「リフレクション」と叫び気功波を完璧にはねかえしてしまう。どうやらこの敵に気功波の類は通用しない様子。

その様子を見ていた天津飯は四身の拳を発動。四人の分身を出し敵に接近していく。しかし四身の拳は力も四分の一になってしまう欠点のある技。しかし天津飯の目は常人よりも優れている。

天津飯は分身を犠牲にしながら一人でも敵にたどり着くために駆け出した。一方ベジータと悟空は敵に気功波が効かないと知り、岩を投げつける戦法に切り替えた。思わぬ攻撃を受け焦る敵。

 

その間に天津飯は狙撃手の近くまで接近することに成功。敵に気功砲を放つ。気功砲により敵は肉体に大きな怪我を負って座りこみ、天津飯はその敵にトドメを刺そうとするが、次に敵は地面を爆破。

崩れ去る地面と共に落下してしまう天津飯だが、分身たちが敵を掴んで一緒に道連れに。自身も場外負けになってしまったが、天津飯は敵一人を退場にすることができた。

天津飯の活躍により狙撃手がいなくなった。一方の玉を作り出していた方の敵は自分一人では何も出来ないらしく、ベジータの攻撃により吹き飛ばされ退場となった。

これで第七宇宙からはクリリンと天津飯がいなくなってしまった。しかしベジータは、残りの選手は全て自分が倒すと宣言し始める。力の大会終了まで残り32分。

〜ドラゴンボール超106話ネタバレ。終わり。〜

 

※Vジャンプ最新号のネタバレはこちらから

>>ドラゴンボール超Vジャンプ27話ネタバレ!悟空らはビルスの強敵

ドラゴンボール超106話。感想

ドラゴンボール超106話ですが、なんと今回の話は前話から2分ほどしか経過していません。前話は残り34分でしたからね。

様々な宇宙の戦士たちが力の大会には参加しているのでしょうがないことかと思いますが、少しダラダラしてきている感じがしてきました。1話ごとに噛ませ犬が登場している感じです(笑)

後久しぶりにベジータ節が炸裂していました。残りの敵は全て自分が倒すという・・・。今まででそれが実現したことはないように感じますが、そんな勢いのあるベジータが個人的には好きですね。笑

来週の予告では「復活のF」と書いてあったし、フロストも登場するので少し面白くなりそうな予感がします。力の大会が始まる前にフリーザとフロストは何やら意気投合していましたが、一体何をしでかす予定なんでしょうか。

とりあえずドラゴンボール超107話が楽しみです。

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