ドラゴンボール超Vジャンプ33話の内容ネタバレです。

アニメの方が内容的には大分先に進んでいますが、Vジャンプの方でも遂に全王様主催の力の大会が始まりました。Vジャンプの方はアニメより細かい描写が多いので、どのような内容になるのか楽しみですね。

というわけでドラゴンボール超Vジャンプ33話のネタバレ公開です。

※この先ネタバレ注意。

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ドラゴンボール超Vジャンプ33話内容ネタバレ!

力の大会の武舞台にワープしてきた悟空始め第7宇宙の戦士たち。この武舞台では舞空術が使えないようになっており、試しに悟空が飛ぼうとしたが重力が邪魔して飛ぶことは出来なかった。

ちなみに翼のある鳥のような生物は飛ぶことができ、選手以外であるビルス達も飛ぶことができるが、更には重力も不平等がないように選手一人一人の星に合わせてあるらしい。

そうこうしてるうちにヒット始め第6宇宙の戦士達も到着。ヒットは悟空たちと戦ったあの試合以来更に腕を上げてきたという。キャベは師匠であるベジータにお辞儀した。

フリーザはフロストを見て自分と似ていることを実感。フリーザが「力による支配は好きですか?」とフロストに尋ねると「もちろん」とフロストは答える。

年齢はフリーザの方が大分上ではあるが、手を組まないか?とフロストに申し出るフリーザ。フロストはその申し出をあっさりと承諾した。一方悟空とベジータは第11宇宙の戦士ジレンを見て完全に只者ではないことに気づいた。

試合前ということで悟空は少し挨拶しに行ってみたが、ジレンに「消えろ、無駄なエネルギーを使いたくない」と言われてしまう。そんな中全王様2人が会場に到着。他の宇宙の戦士達も続々と集まり、大神官から試合のルールが説明が。

制限時間は100タック。地球時間で48分とのこと。術以外の武器の使用禁止、相手の命を奪うこと禁止、とにかく対戦相手をステージから落とせとのこと。落ちた選手は自動的にベンチに移動されるらしい。


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そして力の大会は大神官の合図で始まった。悟飯は今大会ではチームワークが大事だと感じていた。しかしベジータ、フリーザ、悟空、18号、17号はチームワークなどお構いなしに単独で飛び出してしまった。取り残されてしまった悟飯達。

17号が第10宇宙の戦士ムリサームを速攻で場外へ落とし、もう一人近くにいた戦士を場外へぶっ飛ばす。その選手はギリギリステージの端を掴んでぶら下がりこらえたいたが、フリーザが現れてその選手を場外へ落とした。

18号も襲いかかってくる二人の戦士を場外へ落とす。第3宇宙のカトペスラと第4宇宙イチの怪力選手ニンクが殴り合っていたが、そこにベジータが割って入り二人とも場外へ落とす。

悟空は第11宇宙の戦士6人に囲まれていたが、超サイヤ人に変身して全員はねのけた。チラッと悟空はジレンに目を向けてみたが、ジレンは全く悟空のことは気にしていなく、他の選手を倒しに向かってしまった。

フロストは自分に生意気な口をきいた1人の選手をボコボコにいたぶっていたが、フリーザがフロストの元へ行きむやみに戦って体力を失わない方が良いと忠告しにいく。しかもフリーザは第7宇宙の弱点をフロストに教え始めてしまった。

武天老師、クリリン、天津飯、この3人の地球人はザコなのでさっさと落とした方がいいとフロストに助言するフリーザ。自分の宇宙の選手が減ってしまうのになぜフリーザは助言してくるのだろう?と思ったフロストだが、フリーザ曰く試合の勝ち負けなんかはどうでもいいらしい。

自分がこの大会に参加した目的はサイヤ人への復讐、ステージの選手がある程度片付いたら隙を見て悟空達を葬りたいらしい。それを聞いたフロストはフリーザの助言通りクリリン達にターゲットを絞り始めた。

ドラゴンボール超Vジャンプ33話の感想とまとめ

悟空たちがチームワークを大事にせず飛び出してしまったのはアニメと同じ展開でしたね。フリーザがクリリン達のことをハゲ頭と呼んでいましたが、フリーザは自分のことをハゲとは認識していないようです。笑

確かに元々髪があるかどうかですから、フリーザはハゲとは思っていないのかもしれません(どうでもいいことですが笑)。今の段階ではジレンは悟空たちのことを何とも思っていないようで、他の宇宙の戦士たち同様ザコだと思っているようです。

そういえば第3宇宙のカトペスラは、アニメでは度々フリーザに突っかかってきたりとユニークなキャラでしたが、Vジャンプの方では試合開始早々にベジータによって場外へ落とされています。ベンチに移動したシーンはありませんでしたが、本当に負けてしまったのかもしれません。

今のところアニメとそう大きな展開の差はない模様のVジャンプドラゴンボール超。今後どのような展開になっていくのか非常に楽しみです。

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