ドラゴンボール超Vジャンプ32話の内容ネタバレです。

Vジャンプ32話は第6宇宙のキャベが天才サイヤ人のカリフラをスカウトしに行く話と、普通ならあり得ないフリーザを仲間にしにいくという話です。

というわけでここからがドラゴンボール超Vジャンプ32話のネタバレ内容です。

※この先ネタバレ注意。

スポンサーリンク

ドラゴンボール超Vジャンプ32話の内容ネタバレ!

第6宇宙惑星サダラにキャベはいた。今キャベはシャンパから命令を受け、力の大会で戦力になりそうなメンツを集めている。そんな道中でサダラ軍の兵士が車を爆走させていた。

今キャベ、サダラ軍の兵士達がいる場所はカリフラの仕切っている地域だったが、兵士の内ひとりは自分がサダラ軍の兵士だという自信から余裕面、片方はサダラ軍でも手に負えなかったカリフラにビビっている。

だがやはりカリフラは出現した。積荷を全部置いてけというカリフラに対し、兵士は抵抗し飛びかかっていくが、カリフラはあっという間に兵士たちをねじ伏せた。ケールも素早い動きで兵士達の軍バッジを奪い、二人はアジトへ帰っていった。

 

そのアジトに遅れてキャベ登場。二人は初対面だった。キャベはカリフラに「力の大会に出て欲しい」と頼むが、カリフラは頑なに嫌がり、「言うことをきかせたいなら力尽くでやってみろ」と言ってくる。

カリフラ曰く、今まで自分に勝てるサイヤ人とはあったことがないらしい。ここでキャベは超サイヤ人に変身する。キャベの知る限りでは、第7宇宙のサイヤ人達は皆この変身ができるという事実と、自分の圧倒的なパワーアップをカリフラに見せつけた。

キャベはカリフラを一方的に追い詰めたが最後は寸止めし、カリフラは超サイヤ人という変身だけでなく、自分より強いサイヤ人が第7宇宙にはたくさんいる事実に驚きを隠せなかった。

だが、カリフラ程の才能があれば超サイヤ人に変身することも余裕で可能だということと、大会に参加すれば変身方法を教えるというキャベの誘いを断ることが出来ず、カリフラは出場を引き受けることにした。

そしてキャベは先ほどカリフラが奪った兵士たちの軍バッジを返してもらったが、次の瞬間にはケールが軍バッジをキャベの手から奪われており、ケールはカリフラに軍バッジを渡し始めた。

これはキャベに返す物だと言って、すぐにカリフラはキャベに軍バッジを返せとケールに命令するが、そんなことよりもキャベは、自分の手にあったバッジがいつの間にかケールに奪われていたことに驚いていた。

 

一方悟空は天津飯のスカウトを終えカプセルコーポレーションに戻った。しかしクリリン達に力の大会で優勝すれば1000万ゼニーが出るという悟空の嘘がバレてしまっており、悟空は金で釣るなんて最低だとクリリンに言われてしまった。

だがそんなことよりなにより、「試合に負けたら宇宙がなくなる」という事実を悟空が自分に隠していたことにクリリンは腹を立てているらしい。なぜそんな重要なことを言ってくれなかったのか?本当のことを言ったらビビって出場しないとでも思ったか?とクリリンは言い始めた。

それを受けて悟空が「ひびらねぇか?」と尋ねたら、クリリンは「ビビるから出場しない」と意味不明なことを言い始めた。だが悟空の必死の頼みと、金はブルマが払ってくれるということでクリリン&18号は出場することになった。


スポンサーリンク


しかしまだ選手の数は足りていない。だがここで悟空はフリーザという超強敵を思い出した。占いババに頼んで24時間だけ復活させてもらい、フリーザにも力の大会に参加してもらおうという考えたのだ。

勿論ベジータ始めその場にいた者たちは皆フリーザ復活には反対だった。いつもは自信たっぷりの悟空がなぜそこまでするんだ?と悟空に質問するベジータ。悟空は第11宇宙のトッポと戦い、油断もあったが負けてしまったことと、第11宇宙にはそのトッポより強い戦士がいるらしいことをベジータに伝えた。

ウイス曰く、各宇宙の破壊神や界王神もたとえ自分の宇宙であっても、全ての戦士を把握しているわけではないという。まだ誰も気づいていない未知のパワーを持った戦士が参加者の中に隠れていることもあり得るだろうといった。

一方カリフラは既に超サイヤ人に変身できるようになっていた。第7宇宙のサイヤ人は苦労して超サイヤ人までこぎつけたのに、すぐに変身できたカリフラは天才なのだとキャベは褒めた。あとキャベはケールの実力にも引っかかるものがあったらしく、戦士としてスカウトしていた。

カリフラ曰く、ケールは見所はあるが実力はまだまあまあらしい。それでも一緒に頑張ろうと声をかけるキャベ。しかしケールはそう言われても全然自信がなさそうだった。

 

一方ウイスに未知の戦士がいるかもと言われた一同は、それならやはりフリーザは必要かもと思い始めていた。もし裏切ったら自分かベジータが倒すから大丈夫だ、と悟空は言い切っているが、ベジータはまた勝手なことを言っている悟空に呆れている。

一方フリーザは今ミノムシのように拘束されて地獄にいた。一度ドラゴンボールで復活した後、悟空とベジータに再度消された時の悪夢を見ていた。そして「はっ」と目覚めたら目の前に悟空が立っていたので、まだ自分は夢を見ているのかと疑問に思った。

だが悟空は「24時間だけここから出たくないか?」とフリーザに尋ねてくる。フリーザはすぐに「何か企んでいるだろう」と悟空の思惑をうっすら見抜いていた。そして決戦の朝まで悟空は皆の前に現れずに当日、戦士たちはもう全員集合していた。

ベジータが見違えたという言うほど悟飯もピッコロとの修行で腕をあげていた。そんな中ボロボロの悟空とフリーザが帰ってくる。フリーザを引き込む為の交渉に悟空はかなり手こずったらしい。

 

ピッコロはすぐに2人に仙豆を渡す。ベジータは「天使の輪がお似合いだな」とフリーザに皮肉を言い、フリーザは「宇宙がなくなる前にあなたを消してもいい」と皮肉を言い返した。

悟空曰く、フリーザは地獄で木に吊るされていたにもかかわらず、イメージトレーニングだけで更にパワーを上げているらしい。フリーザの参加条件は自分の完全復活、宇宙が勝ち残ったらドラゴンボールでフリーザを生き返らせること、その方向で悟空は交渉を進めてしまったらしい。

ベジータは悟空の勝手さにキレるが、なによりも宇宙が消えるよりマシだとウイスは場をなだめた。そして会場に自分たちを転送する為に皆で輪になって手を繋がないとならないのだが、悟空と手を繋ぎたくないフリーザは渋る。

しかしビルスに「魂ごと消すぞ」と脅されたフリーザは「はい・・・」と渋々手を繋ぎ、そして戦士たちは転送されていった。ブルマはブラを抱きかかえながら、見送るブルマはブラを抱えながら、転送されていった戦士達の優勝を願っている。

~ドラゴンボール超Vジャンプ32話内容ネタバレ終わり~

ドラゴンボール超Vジャンプ32話感想とまとめ

ドラゴンボールVジャンプ32話ではカリフラが登場しましたね。カリフラが超サイヤ人になるまでの話はVジャンプの方ではカットされていましたが、大会までの短期間で簡単に超サイヤ人になれたというのだから、少なくとも通常状態でも相当の実力があったようです。

話の中でサダラ軍の兵士が「宇宙最強のサダラ軍」と言ってましたが、そのサダラ軍も手に負えなかったという通常状態のカリフラ・・・、つまりサダラ軍は相当弱そうです。笑

そして何と言ってもフリーザですね。宇宙の消滅を防ぐ為には四の五の言ってられないので、フリーザを仲間にしようという悟空の発想が好きです。これくらいのスケールでないと絶対に仲間にならないであろうキャラですしね。

悟空以上にベジータの心境が複雑に思いますが、やはり飼い犬に手を噛まれたような気分のフリーザと、プライドが高いのにいいように使われていたベジータ、この二人の確執は永遠でしょう。まだ力の大会はアニメの方も終了していないので、続きが楽しみですね。

スポンサーリンク