ドラゴンボール超Vジャンプ30話の内容ネタバレです。

既にアニメではジレンという超強敵が登場し悟空を上回る強さをみせていますが、Vジャンプでも遂にジレンが登場しました。ジレンを力の大会に出場させる経緯もVジャンプでは描かれています。

アニメよりも細かくストーリーが描写されているのでその辺りも注目です。というわけでVジャンプ30話のネタバレをどうぞ!

※この先ネタバレ、閲覧注意!

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ドラゴンボール超Vジャンプ30話内容ネタバレ!

第11宇宙にはトッポはおろか、破壊神よりも強いジレンという戦士がいる。そうトッポから聞かされた悟空は驚きを隠せなかった。ジレンは悟空と同じように破壊神になる気がないので、次期破壊神候補にトッポが選ばれているらしい。

だが戦うことに喜びを感じている悟空は、トッポやジレンなど強い戦士が他の宇宙にいることを知りとても喜ぶ。一方のビルスは頼みの悟空が負けてしまったので自分達の宇宙に優勝は無理だと思ってしまった。

だがサイヤ人は危機に陥る度に強くなる特性があるので、今後の展開はどうなるか分からないと言ってウイスは前向きにとらえていた。その後大神官からルール説明を受ける各宇宙の破壊神、界王神たち。

各宇宙から神を除いた人間10人を選手として選び、対戦相手をステージから落とせば勝利とのこと。命を奪うのは禁止で、相手がステージで倒れたら外に放り出し、制限時間は100タック、地球で言うところの48分程だという。

 

試合は1試合のみのバトルロイヤル。武舞台上の戦士全員で他の宇宙の戦士を場外へ落とし、自分たちの宇宙の時間内に残っている人数が多ければ勝ちというルール。最優秀選手には超ドラゴンボールが与えられるので好きな望みを叶えることができるという。

そして最後に衝撃的な事実。優勝した宇宙への優勝賞品は「何もしないこと」。しかし敗退した宇宙は全王様が消してしまうとのこと。全王様は以前から宇宙が多すぎると思っていたので良い機会だと考えているらしい。

思っていたより大事になってしまい焦りまくる各宇宙の破壊神や界王神たち。ビルスも想像の遥か上をいく最悪の事態に焦りを隠せない。しかも第1、第12、第5、第8宇宙は力の大会の出場を免除されるという。

なぜならこの4つの宇宙は人間の平均レベルが7以上あるので、今大会の出場は免除されるというのだ。出場して敗退した場合、ガイド天使以外は神も含めその宇宙は全て消えてしまうということ。

つまり力の大会の本当の狙いは、レベルの低い宇宙は本来問答無用で消されてしまうところなのだが、大会で優勝すればしょうがないからご褒美に残してやろう、という趣旨なのだ。ちなみに第7宇宙の人間のいる星の平均レベルは3.18。下から二番目だという。

 

大会まで後39時間を切ったところ。選手を早く10人集めて作戦を練らなければならない。高い人間レベルに達していながら巻き添えになってしまう人々がいることに対し界王神は心を痛めていたので、悟空にも責任と罪悪感が生まれ、頑張って優勝しようという意識に切り替わった。

その頃第11宇宙の破壊神ベルモッドは、トッポの所属する正義の部隊「プライドトルーパーズ」のメンバーを10人緊急収集し始めていた。とにかくジレンさえ来れば問題ないし、後は誰でもいいとベルモットは言っており、ジレンの強さに絶対の信頼を寄せている様子。

悟空もすぐ仲間たちに力の大会が開催されることを伝えた。界王神曰く第7宇宙には人間のいる星が28個程あるが、人間レベルは戦闘力という視点で決めているわけではないので、各宇宙にどれほどの強者がいるかは界王神も把握していなかった。

ピッコロや悟飯、ブウなどめぼしい戦士はすぐに思いついたが、他に地球で強そうな人物は?と考えた結果、17号が地球にいることを思い出し悟空は早速17号のスカウトへむかった。


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その頃第11宇宙の惑星バスで暴れまわるカニのような大きな怪獣相手にプライドトルーパーズのメンバーが戦いを繰り広げていた。メンバーのディスポが果敢に戦っている所へリーダーのトッポが加勢し怪獣を討伐しにくる。

一方注目のジレンは、銀河刑務所にいるオシュレット星人が逃げ出したので事態が収拾したらトッポ達の元に合流するという。そんな話をトッポ達がしていると怪獣は口から泡を吹き出し、トッポ達はその泡に身体を覆われ動けなくなってしまった。

このままでは一方的に攻撃を受けるだけ、実は相当なピンチ。だがすぐにジレン飛んできて怪獣の頭上に激突。そのまま怪獣を空に投げカプセルに封印してしまった。ジレンのいたトワレ星はかなりの辺境にある星。

それにも関わらず宇宙船も使わず自力で飛び、一瞬にしてトッポ達の元に到着できたジレンの潜在能力は凄まじい。そんなジレンにトッポは早速力の大会というバトルロイヤルが行われることを説明した。

 

一方ベルモッドはジレンの性格を知り尽くしていた。ジレンは正義のために全てを捧げた男で私利私欲では動かない。たとえ悪人であろうとも命は奪わないという信念を持っている。だが信念を曲げてでも叶えたい願いがジレンにはあることもベルモッドは知っていた。

案の定トッポに参加するよう要請されたにも関わらずジレンの答えはNOだった。宇宙の平和を守るのが最優先だし、他の宇宙を消してでも自分の宇宙を生き残らせようとは思わない、そうジレンは答えた。

だがその場にベルモッドが駆けつけ、「優勝すれば超ドラゴンボールで願いが叶う」という事実をジレンに伝えに来る。一度は出場を断ったジレンだが、「願いが叶えられる」という話を聞いたので、第11宇宙で問題が起きればすぐに引き返すことを条件にジレンは大会の出場を決めた。

それを聞いたベルモッドは不敵な笑みを浮かべるのだった。

~ドラゴンボール超Vジャンプ30話内容ネタバレ終わり~

ドラゴンボール超Vジャンプ30話感想!

ドラゴンボール超Vジャンプ30の感想ですが、ジレンは力の大会に出ることをかなり渋っていたんですね。宇宙がなくなるというのに、他の宇宙を犠牲にしたくないという精神はかなりの聖人です。

Vジャンプでは悟空はトッポに前覧試合で負けてしまっているので、少なくともトッポという楽勝ではない相手が一人いる上で、更にその上にジレンがいるという相当なプレッシャーのかかる展開になっています。

自分たちの宇宙の平和を守ることをポリシーとし、他の宇宙を蹴落としてまで自分の宇宙を助けたいと思わないというまさに神のような心の持ち主のジレンですが、そんなジレンが全てを犠牲にしてでも叶えたい願いとは何なのでしょうか?

もしかしたらこのジレンの願いが、今回の力の大会の結末に大きく関係してくるような気がするのですが思い過ごしでしょうか。それにしてもどっちが神だか分からないくらいベルモッドは悪い顔をしていますね(笑)

ジレンの願いについてもベルモッドは内容を知っている様子なので今後の展開に注目だと思いました。次の31話が楽しみです。

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