ドラゴンボール超Vジャンプ29話の内容ネタバレです。

アニメの方では秋のスペシャルが放送されたりと良い盛り上がりをみせているドラゴンボール超ですが、Vジャンプでは更に細かい話なども収録されていてファンにとってはとてもおもしろい内容になっています。

29話では破壊神達の前覧試合の続きや、その後悟空も戦うことになりますが一体どのような展開になっていくのか。ウイスの兄も登場しますよ。ではドラゴンボール超Vジャンプ29話の内容をネタバレします!

※この先ネタバレ注意!

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ドラゴンボール超Vジャンプ29話内容ネタバレ!

全王様の前で前覧試合を行うことになった各宇宙の破壊神達。ベルモットは武舞台にいる破壊神達に術をかけて身動きのできない状態にし、エネルギーをカードのような形にして投げつけ、容赦なく切り刻んでいく。

本気で自分達を攻撃してくるベルモットにキレた第8宇宙の破壊神リキールは、9本の尻尾を出現させ、その尻尾からエネルギー弾を連射する。だがそのリキールのすぐ横に第2宇宙の破壊神ヘレスが出現。

攻撃に気を取られていたリキールの至近距離からヘレスは弓を引いた。矢はリキールの腕にささったものの、咄嗟にガードしたのでリキールは何とか防御に成功する。

次に第10宇宙の破壊神ラムーシが雄叫びをあげはじめた。その雄叫びを聞いた破壊神達はシビレ、界王神などは失神までしてしまった。。ウイス曰く、全宇宙一の声量を持つラムーシの「雄叫び」は、聞いた者の運動神経を一時的に麻痺させるという。

 

界王神レベルだと気絶してしまい、破壊神ですら立っているのがやっとというレベルだという。その間にラムーシは動けない破壊神達をランダムに殴り続ける。正直悟空にとっては皆の強さがデタラメすぎて強さが分からなかった。

誰と誰が戦っているのかも分からないほど動きも速く、全王様でも全然見えないという。そのせいで「早すぎる、うるさい、つまらない」とぼやき始める全王様。それを聞いた大神官はバトルをやめさせようと思った。

一方破壊神達は激闘の末、最後はビルスとキテラの二人が残っていた。二人はライバル関係なので憎まれ口をたたきあいながらお互いに殴りかかるが、二人の間に大神官が割って入りビルス達の拳を何と指一本で受け止めてしまった。

破壊神達の戦いは激しすぎる、よって破壊神は大会不参加にする、ということを大神官は告げてくる。これを聞いた破壊神達は正直ホッとしていた。

 

だが全王様はここで無慈悲にも、何が面白いか分からなかったのでこれなら試合などせずにいきなり宇宙を消したい、と言い始めた。ヤバイと思った悟空はここで全王様に直談判。

確かに破壊神達の試合は凄すぎてよく分からなかったが、自分達はそんなレベルではないということと、出来るなら大会をしたいと悟空は全王様に訴えた。それなら悟空の試合を見せてくれと言ってくる全王様。

そんなわけで全王様の一言によって人間同士の戦いを行うことになり、悟空とトッポの二人が戦うことになった。

そんな中ウイスの元にウイスの兄が現れ、ウイスの宇宙にいる悟空という人間は全王様や大神官に馴れ馴れしすぎる、そう注意してきた。だが悟空は以前全王様を助けたことがあるのだという話をウイスが伝えると、ウイスの兄は驚いてしまった。


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一方トッポと対峙している悟空は、流石に破壊神候補のトッポだけあって、他の神様と一緒で気も読めず相当強いことがすぐに分かった。なので悟空はまず普通の超サイヤ人で様子見をし攻撃を仕掛けてみた。

だがトッポは軽々と攻撃を防ぎ、まだまだ差があることを悟空は悟る。ここで悟空の変身を見た全王様が「かっこいい」と言ったので、全王様の期限を取ろうとウイスは悟空に一つずつ変身していくよう命じる。

悟空は命令通り超サイヤ人2、そして超サイヤ人3となりトッポにを攻撃を仕掛け始める。だが超サイヤ人から超サイヤ人3は大分強さに開きがあるというのに、トッポと悟空とのパワーの差は全然埋まらなかった。

「第7宇宙はその程度なのか?」と言ってトッポは突然凄いスピードと破壊力で殴りかかってきた。間合いを一瞬で詰めてきたトッポの攻撃をくらった悟空はかなり痛がっている。

 

トッポの強さが余りにも予想以上なので、悟空はそろそろ次元の違う変身である超サイヤ人ゴッドに変身。破壊神達はゴッドになった悟空から神の気配を感じたのでかなり戸惑っている。

一方トッポは悟空が神のオーラをまとったので、同じように神の気をまとって本領発揮することに。神の気同士の二人の戦いは激しく、もはや気だけでなく戦いのレベルも神の領域になっていた。

ここでビルスが悟空に「とっととブルーになって決めてしまえ」と命じてくる。そう言われた悟空は一瞬でブルーに変身し一撃でトッポを倒そうとするが、ここで何とトッポは悟空の拳を交わすどころか、カウンターで強烈な蹴り放ってきた。

腹部に思いっきりトッポの蹴りがヒットした悟空は大ダメージを受け、そのまま吹っ飛んで武舞台外へ落下。これにてトッポの勝利が確定した。

 

「はぁはぁ」言いながら倒れている悟空の元にトッポが歩いてきて、本番では油断するなということと、カウンターでなければ勝てていたか分からなかったと告げてくる。悟空の強さは認めている様子。

だがトッポはもっと衝撃的なことを言ってきた。実はこの強さのトッポでさえ第11宇宙では二番手に位置しているらしい。1番はジレンという戦士で、トッポよりも遥かに強いという。

しかも戦闘力だけで言えば、ジレンは第11宇宙の破壊神であるベルモットよりも更に上なのだという。その事実を聞いた悟空は驚愕し衝撃を受けている。

〜ドラゴンボール超Vジャンプ29話内容ネタバレ。終わり。〜

 

ドラゴンボール超Vジャンプ30話のネタバレはこちら。

>>ドラゴンボール超Vジャンプ30話ネタバレ!ジレンの叶えたい願い

ドラゴンボール超Vジャンプ29話の感想

29話は破壊神達の具体的な特技や、悟空とトッポのバトルが見られるなど見どころが多かったと思います。油断していたとはいえ、ブルー化した悟空を蹴り一発で仕留めるなんてトッポはかなり強かったんですね。

アニメではトッポの言っていたベルモットよりも戦闘力の高い戦士ジレンが桁違いの強さをみせていますが、それでも第11宇宙の次期破壊神候補はトッポらしいので、そこは適正か何かなのでしょうか?

後今回地味にウイスの兄が登場しましたね。大神官のことを「お父様」と言った後に「大神官様」と言い直していたので、プライベートでは皆お父様と呼んでいるのでしょうか。

そしてウイスの兄もやはりイケメンでした(笑)。第1〜12宇宙までの天使を確認してみましたが、ルックス的に第8宇宙の天使、名前はコルンがウイスの兄のようですね。第8宇宙は宇宙レベル四番目の宇宙。力の大会出場は免除されている宇宙です。

後全王様は破壊神達の戦いについていけないみたいなので、やはりどうやら全王様は戦いが強いとかそういう次元の存在ではないようですね。バトル云々のレベルではなく、ただ「宇宙を消せる」という恐怖の存在っぽいです。

とにかくVジャンプ29話はまた新たな細かい設定が見られて面白かったです。次号も楽しみですね。ではでは。

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