ドラゴンボール超Vジャンプ27話のネタバレですが、27話からは全王様と悟空との約束である力の大会編に場面は移っていきます。

既にアニメはかなり先の話まで進んでいる状態ですが、Vジャンプの方はちょいちょいアニメと違う内容や設定が描かれるので、その辺りに注目していきたいと思います。

今回はベジータとビルスが戦うようですが、それでは早速内容の方をネタバレしていきます!

※ネタバレ注意

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ドラゴンボール超Vジャンプ27話!内容ネタバレ!

ザマスとの戦いを終えた悟空は畑仕事を再開しトラックに乗っていたが、そこにトラックを奪おうと強盗が現れ脅されてしまう。しかし悟空が黙ってトラックを渡すわけはなく、襲いかかってくる強盗を簡単に蹴散らしてしまう。

強盗を銃を連発してくるが悟空は全て銃弾を防いでしまい、ビビった強盗は逃げてしまった。しかし悟空の腕に銃弾のかすり傷ができており、自分の体が鈍っていることを悟空は認識する。

 

再度修行を始めようと悟空はウイスの元へ行こうとするが、その頃ベジータは既にウイスと一緒に修行を重ねており、ウイスから無駄な動きが少なくなっていると評価される程腕を上げていた。

ザマスとの戦いで悟空に差をつけられたベジータは、一心不乱に修行を重ね確実に腕を上げていたのだが、その様子を見ていたビルスは低レベルな争いだと言って馬鹿にしていた。

しかし横にいた予言魚が、いつか「ビルスの強敵になる」とビルスの前で完全に言い切ったので、それが癇に障ったビルスは納得いかない様子でもう一度ベジータと戦ってみることにした。

 

数年ぶりのビルスVSベジータの戦い。すぐにベジータはブルーに変身し殴りかかっていく。

ビルスはベジータの一撃を受け止めたが、そのベジータの攻撃の一瞬の爆発力の凄さを認め手がしびれていた。その後もベジータは攻め続けるがビルスに翻弄され、尻尾での強烈な一撃を受けて吹っ飛び川に落ちてしまう。

だがベジータは何もなかったように川から上がり精神を統一。するとザマス戦で悟空が見せた、超サイヤ人の状態でブルーの力を体内に封じ込め、体力の温存を狙う変身をベジータも会得し成し遂げていた。

ウイスも悟空と同じ進化を遂げているベジータの様子を見て驚いているが、ベジータ曰く悟空に出来て自分に出来ないものなどない、とそう言い切った。そしてビルスとベジータの戦いは続く。

 

今度はビルスからベジータに襲いかかるが、しかしベジータはビルスの攻撃を難なくかわしガードし続ける。そして2人は激しい打ち合いになる。

ベジータは超サイヤ人ブルーの変身を自分のにしているので、その様子を見たウイスは、これでまた悟空との実力差はなくなったかもしれない、そう思っていた。だがビルスはまだ本気を出していない。

ここでベジータの強烈な一撃がビルスの顔面に盛大にヒットするが、これがビルスをブチ切れさせ、怒ったビルスはあたり一面を派手に吹っ飛ばした。ダメージを受けたベジータは倒れ、ビルスは顔を掴み地面に抑え込んだ。


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「まだ自分の強敵になるなんて100万年先の話だ」そうビルスはいうが、短期間でここまで腕を上げたベジータの努力は認めているらしく、他の宇宙なら破壊神候補くらいにはなれるのではないかと実力を評価した。

ベジータは全く歯が立たなかったと悔しがるが、言ってもビルスは破壊神。そんなに落ち込まなくても大丈夫、結構いい線いってた、とビルスは慰めてくれた。

ベジータはまだ頭で考えて動いており、それでは速さに限界がある。体中のあらゆる所が勝手に判断して行動できるようにならなければならない、とウイスはアドバイスしてくれる。

それはビルスだってまだ極意を極めたわけじゃない。ベジータはまだ上があるということに希望を感じ、悟空よりも先にそれを極めてやる!と内なる闘志を燃やす。もう悟空の後追いはごめんだと後追いはごめんだと・・・。

ここでベジータはとりあえず修行を一旦切り上げることにした。理由はブルマが妊娠しておりそろそろ子供が生まれるから。代わりに悟空が次にウイスと修行することになりビルスの星へ向かう。

 

まずは全宇宙武道大会の日程やその他諸々のルールを決めるために、悟空は全王様の元へ行こうとするが、ビルスは全王様とはもう関わるなと悟空に忠告してくる。

「全王様は確かに純粋で崇高な方だが、その純粋さ故の恐ろしさも持っている」とビルスは全王様を恐れているが、悟空は忠告を聞かない。

武道会ぐらい大丈夫だし、自分は全王様の友達だし、と言って悟空は全王様の元へ会いに行けるボタンを「カチッ」と押してしまった。ビルスはその状況を見て、「絶対によくないことが起こるぞ」と怒りの表情を浮かべていた。

〜ドラゴンボール超。Vジャンプ27話のネタバレ終了〜

ドラゴンボール超Vジャンプ27話の感想

今回はベジータの成長っぷりがメインに描かれていました。結果としては腕を上げたとはいえ軽くビルスに負けてしまうベジータでしたが、ビルスの癇に障るくらいの一撃を放つくらいなので、相当強くなっているに違いありません。

考えずに体が勝手に反応してしまう、という極意はビルスも極めてない極意らしく、それをこれから極めようとしているベジータ。

しかしビルスに負けた直後なのに、それでも「カカロットの後追いはごめんだ」と悟空を意識しているベジータは、相当悟空を意識していますね。今ビルスに負けたばかりなのに、頭の中は悟空で一杯です。笑

予言魚は、悟空やベジータがいつかビルスの強敵になると完全に言いきっていたので、ベジータの中ではビルスはいつか追いつける存在だという認識が潜在意識にあるのかもしれません。

短期間でビルスに追いつける二人なら、軽く追い越すのも予想できるので、そういう意味では悟空を意識することは正解かもしれません。

しかし悟空は誰かとの比較ではなく、あくまで自分の限界に挑んでいるところがベジータと違うところで、単独で底なしに成長している秘密はそういった意識にあるのかな?と思ったりしています。

なんにしても、ビルスとまがいなりにも戦いという形にはなるところまで肉薄している二人なので、成長が楽しみですね。

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