ドラゴンボール超Vジャンプ26話のネタバレですが、26話で未来トランクス編が終了しますね。

アニメとVジャンプでは微妙に話の展開が異なったりして、両方共楽しめる内容になっていると思います。ちょっとしたキャラクターの話のやり取りもチェックしていきたいですね。

それでは早速内容の方をネタバレしていきます!

※ネタバレ注意

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ドラゴンボール超Vジャンプ26話ネタバレ!

分身しジリジリと悟空たちの元へ歩み寄ってくるザマス。界王神は悟空たちの手を掴みザマスから逃れるべくタイムマシンの元までワープする。

界王神たちは時の指輪で元の時代へ、悟空たちはタイムマシンで戻ろうとするが、ザマスにすぐに追いつかれてしまう。悟空たちを取り囲む数百を超えるザマスたち。

仮に悟空たちが逃げたとしても、第12宇宙にタイムマシンを作ったことがある人間がいたらしく、それを使えば悟空たちを追いかけることは可能だとザマスは言う。

 

逃げ帰ってもザマスが追いかけてきてしまうなら、元の時代に戻ることなどできない。ベジータは未来に残ってザマスたちと戦い続けると言い、それを聞いた悟空もベジータを放っておけないので未来に残ることにした。

もはや体力も残っておらず、未来に残るという悟空たちに勝機は全くない。しかしここで悟空は全王様を呼び出すスイッチを持っていることに気付く。この時代の全王様にもこのとスイッチは有効なのだろうか。

 

そんなことを言いながら悟空はスイッチを押してみた。すると目の前に「ピッ」と全王様が出現する。ザマスは全王様の登場にビビりまくる。そしてこの時代の全王様は悟空のことを知らない。

悟空が軽く自己紹介をすると全王様は辺りをキョロキョロと見渡し、崩壊している町を見て「なにこれひどいね」と不快な様子。悟空は「あいつらがやったんだ」とザマスたちを指さしながら全王様に言いつけた。

全王様は早速手に気を集め、ザマスを消すのかと思いきや、いきなり世界を消そうとし始めた。ザマスたちは一斉に逃げ、悟空たちはタイムマシンで過去へと移動する。そして全王様は「消えちゃえ」と言って世界を消した。

 

世界の消滅と共にザマスも消え、悟空たちは無事タイムマシンで過去に戻ることができた。トランクスのいた未来は完全に消え去ってしまったが、悟空たちの帰還にブルマたちはとても喜んだ。

もう帰る未来がなくなってしまった青年トランクスたち。もうトランクスたちのいた未来には行けないと思っていたが、なんと実はピラフはブルマよりも頭が良く、トランクスのいた未来に行けるシステムを構築していた。

悟空はトランクスと一緒にタイムマシンで未来へとワープしてみた。未来には世界を消した後フワフワと浮かんでいる全王様がおり、悟空はその全王様を自分たちの時代にいる全王様の元へ連れていった。

以前悟空は全王様に友達を紹介すると言ったっきりだったので、未来の全王様を自分たちの時代の全王様の元へ連れて行って友達にさせたのだ。

 

その後ゴワスはビルスたちに今回の騒動について謝罪し、自分の宇宙である第10宇宙に戻った。

青年トランクスとマイも未来へ帰るという。未来にはトランクスとマイがそれぞれ二人ずつになってしまうが、いざという時トランクスが二人いれば2倍の戦力になるということで未来に帰ることになった。

別れ際。ピラフはマイに未来の自分はどうなっているのか尋ねてみた。マイは「ああ、そうか、この時代ではまだご存知ではないんですね、ピラフ様があんなことになるなんて」と意味深なことだけ言ってタイムマシンで去っていった。

未来の自分はどうなってしまったんだと頭を抱えるピラフ。一方悟空たちは去っていくトランクスを見送りながら、心の中でトランクスの今後の人生を応援していた。

〜ドラゴンボール超Vジャンプ26話ネタバレ。終わり。〜

ドラゴンボール超Vジャンプ26話感想

ちょっとした設定や展開が少しずつアニメと違ったVジャンプの未来トランクス編でしたが、最後の終わり方などはほとんどアニメと変わらない展開で終わりましたね。

やはりあれだけザマスと激闘を繰り広げたのに、全王様が来たら宇宙を消して何もかもが終わり・・・というのはなんとなくあっけない気がします。

星が壊れるとか誰かが命を落とすとか、そんなのがドラゴンボールの世界なのに、世界を無にすることができるなんて言われると、命をかけたバトルもなんか味気なく感じますね。笑

とりあえず未来のピラフは一体どうなったのか、マイは謎だけ残して去っていきましたが、「あんなこと」とは一体どのようなことなのか。おいおいネタになれば良いなと思います。

次の27話は力の大会だと思うので、早くVジャンプ版が読みたいです。それでは最後までお読み頂きありがとうございました!