ドラゴンボール超Vジャンプ21話の内容ネタバレを紹介します。アニメより少し進行の遅いVジャンプのドラゴンボール超ですが、少しアニメと違った内容もあり、それも含めて楽しめます。

今まだ未来トランクス辺の最中ですが、アニメよりも設定など詳細に描かれているのがVジャンプの漫画の方なので、ファンは必見かもしれません。

それではドラゴンボール超Vジャンプ21話の内容ネタバレを紹介します。

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ドラゴンボール超Vジャンプ21話の内容ネタバレ!

ちびトランクスのトレーニング相手にさせられているピラフとシュウ。もっと強い男になりたい、そう意気込むちびトランクスたちの前にタイムマシンに乗った悟空たちが帰ってくる。

ボロボロのベジータを抱えてタイムマシンから出てくる悟空。ブルマが二人に仙豆を渡し、回復する。トランクスを未来に置いてきてしまった、だがそうするしかなかったことをブルマに謝る悟空。

ベジータはトランクスを置いてきた悟空に対し少し怒りを見せる。ブルマ曰く、現在と未来は平行世界で時間も一緒に流れているという。要するに現在で1日経てば未来でも一日経過しているのだという。

設定を変えると二度と同じ未来には行けなくなる、そうブルマに言われ焦り始める悟空たち。どちらにしても次の往復が最後、ブルマから衝撃的な発言を受けて、悟空たちだけでなくウイスも驚く。

その時突然界王神がテーブルを「バンッ」と叩き、厳しい顔つきになった。ビルスが「どうした?」と尋ねると、界王神はゴワスと何やら約束を思い出したらしく、事情を説明しに第10宇宙へ向かった。

去っていく界王神を怪しむように見つめるウイス。ビルスは現在のザマスを破壊してやったから自分は未来には行かない、美味いものでも食って待っている、そう言った。ウイスもそれに同意。

ここで悟空は界王神やビルスが未来にいなくても未来のウイスがいるんじゃないか?とウイスに尋ねてみた。しかし天使は使える神がいなくなると次の神が現れるまで機能が停止するのだという。

これで未来には本当に仲間がいないことを悟空は知る。悟空はとりあえず一日で魔封波を覚えることにし、ベジータは皆に何も告げずに外へ飛び出して行った。

ブラックがロゼになり、そしてそのロゼにボロボロに敗けたことが悔しかったベジータ。自分がロゼを倒す、そうベジータは決意し精神と時の部屋へ向かった。

未来。悟空たちを上手く逃せたトランクスはとりあえずホッとはしていたが、変わらずブラックに痛めつけられていることには変わりない。薄ら笑いを浮かべるトランクスに怒りをぶつけるブラック。

ガンガン地面に叩きつけられるトランクスを見てマイは「やめろー」と割って入るが、ブラックはマイを攻撃し始める。それを見たトランクスはブラックに再度反撃し始め、太陽拳で目をくらまし逃げようとするが、そこに突然トランクスの剣が飛んでくる。

ザマスが駆けつけて来てまた2VS1になってしまう。ブラックに体を気で縛られ、建物に叩きつけられるトランクス。ついにブラックはトランクスにトドメを刺そうとエネルギー弾を溜めはじめる。

「滅びろサイヤ人」そう言ってトランクスを消そうとするが、その瞬間ゴワスと界王神が現れトランクスとマイを未来の界王神界へ連れて行った。未来には神はいない。過去から二人は来たのだと気づいたブラックたちは驚く。

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トランクスは未来では他界したはずの界王神が助けに来てくれたことに感動する。過去から来ていただけたのだと・・・。界王神とゴワスは時の指輪で未来にやってきたのだ。

ゴワスはトランクスに自己紹介をし、更に今回自分の弟子であるザマスがこのような事態を招いてしまったことをトランクスに頭を下げて謝った。

ザマスはもともと歪んだ考えを持っていたが、ゴワスは自分がそれを見抜けなかったのが自分の落ち度だとひどく反省している様子。とりあえずこの界王神界ならブラックたちに見つかることもにないので、悟空たちが来るまでそこで待つことにした。

悟空はカメハウスの前で魔封波の特訓をしている。しかし魔封波はなかなか難しく、成功しない。亀仙人曰く悟空は普段から大雑把な技ばかり使っているから、繊細さが足りないのだという。

亀仙人曰く、ザマスほどの化物を封印するには術士の体力も必要なのだという。魔封波で閉じ込めた後貼る札を作るために亀仙人はカメハウスに戻った。

未来。ザマスのアジト。界王神にまで計画がバレているとなると、隠れて計画を進めるのも限界かもしれない、そうザマスに言うブラック。全王様に報告されてはマズイので、地球にこだわらず別の星に移動した方がいいかもしれないとザマスは答えた。

その頃トランクスたちは界王神の作った薬草を塗り静養していた。キビトがいれば復活パワーで体力を回復してくれるのだが、キビトは今ここにはいない。

もともと復活パワーは、界王神をサポートするために与えられる能力であることがゴワスによって明かされた。その頃ザマスたちは次の日の朝には地球を旅立つことにし、最後に生き残った地球人を絶滅し始めた。

何と愚かなことをし始めたのか、我慢ならないゴワスは界王神の説得を振り切りザマスたちの元へ向かった。

ゴワスは到着したやいなや自分の弟子の方のザマス、ブラックに話しかける。「何しにきた?」と言うブラック。

ゴワスはどうしてこのようなことをしているのかを尋ね、そして人間を見守ることの大切さや、またもう一度一緒にやり直そうと説得した。一瞬困惑した表情を見せるブラック。しかし「今更何を言いんだすだ」と答えた。

計画はすでに始まっているんだ、もう後戻りは出来ないというブラック。しかし誰にでも道は開けている、過ちを認め全王様に謝りに行き、一緒に第10宇宙に帰るのだ、そう説得するゴワス。

ザマスはブラックとゴワスが話している姿を見かけ、何を話しているのか疑問に思ったがそこに界王神とトランクス達が再度現れる。ゴワスの説得の邪魔はさせない、お前も罪を認め考えを改めるように言うが、やはりゴワスは聞く耳を持たなかった。

さあ手を取ってくれとゴワスは手を差し出すが、ブラックは手をすり抜け腹を貫いた。これでゴワスを手にかけたのは3度目だと言う。腹を貫かれたゴワスは気を失い地上へと落ちていった。

その頃ベジータは精神と時の部屋での修行を終え、「待ってろよくそやろう」とニヤッとした表情を見せる。そして悟空は遂に魔封波を完成させていた。

復活パワーの秘密とは?

今回Vジャンプ21話ではキビトの使う反則技・復活パワーの秘密が明かされました。

復活パワーは界王神に従事する者のみに与えられる能力で、元々は界王神をサポートする為に備わる力であると言われています。原則的には界王神が傷ついた時以外は本来のパワーの使用の目的と異なるということですね。

ザマスはブラックを回復するためにガンガン復活パワーを使用しているので、かなり誤ったパワーの使い方をしていると言えそうです。

こういう事態に陥ると、確かにゴワスがザマスという弟子が誤った道に向かってしまったことに対して責任感を持つのは理解できます。しっかりと人選をしないとこのように非常に厄介な力の使い方をしてしまい暴走してしまいます。

ザマスは実はフリーザに近いレベルの悪なのかもしれないですね(笑)。いきすぎた正義は怖いですね。説得できなかったゴワスが不憫です。汗

それではドラゴンボール超Vジャンプ21話ネタバレでした。

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