ドラゴンボール超のキャラクター考察です。

力の大会が続くドラゴンボール超で気になるキャラクターを見つけました。第7宇宙と対をなす第6宇宙になんとピッコロと同じナメック星人が登場していたのです。

※この記事は情報が入り次第随時更新していきます。

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第六宇宙ナメック星人サオネルとピリナの正体を考察!

 

力の大会が始まってアニメの回はこなしているのですが、この二人の活躍はいまだに見れていません。どのようなキャラクターかも不明です。

分かっているのは名前と容姿が明かされていることです。そして足して13になる宇宙同士が対を為す存在となっていることです。

ではまずは、悟空達のいる、第7宇宙と対をなす第6宇宙の共通する種族から見ていきましょう。

第6宇宙と第7宇宙の共通する種族

今まで登場した第6宇宙の対になるキャラクターと言えば、まずは悟空やベジータと同じサイヤ人。キャベ・カリフラ・ケールです。

次にフリーザとそっくりな宇宙人、フロストがいます。界王神いわく、メタルマンも第7宇宙にはいるそうですね。

そして今回登場したのはドラゴンボールを作った神様やピッコロと同じナメック星人です。しかも今回登場したナメック星人は二人です。

このナメック星人の名前はサオネルとピリナ。ナメック星人と言えば、ナメクジが由来となっている名前のキャラクターがメインになっています。

ピッコロに関しては、大魔王時代の魔族達が楽器の名前で統一されていたので例外でしょうが、デンデはでんでんむし、その弟カルゴはエスカルゴなど。

映画に登場していたスラッグに関しては、そのまんまナメクジを英語にしたものですね。ピッコロ大魔王時代以降に登場したナメック星人はこのように名前が付けられています。

では次に第6宇宙のナメック星人はどのような種族なのか第7宇宙のナメック星人を参考にして考察していきましょう。

ナメック星人の特徴

第7のナメック星人で見ていくとピッコロやスラッグのようなあるきっかけで悪の心が芽生えてしまった者を除けば、穏やかな種族とされています。

ナメック星人に性別はありません。その代わりと言っては何ですが、ナメック星人には二種類のタイプがあります。戦闘タイプと特殊能力を持つタイプです。

戦闘タイプのナメック星人はピッコロやネイルなど、戦闘向きな力を持つキャラクターですね。特殊能力を持つタイプはデンデの様に回復などをできる者になります。

まあ、正直な話、手が伸びたり、再生したり、分身して修行をしているピッコロも十分特殊ですよね。(笑)

力の大会に出場しているサオネルとピリナは見るからに戦闘タイプでしょう。力の大会に出場している時点で、戦闘タイプのナメック星人であると考えられます。

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第6のナメック星人サオネルとピリナの性格は?

サオネルとピリナは容姿からするとピッコロとスラッグに似ています。サオネルがピッコロ、ピリナがスラッグ。

では、第7のナメック星人は穏やかな種族ですが、第6ではどうなのでしょうか?現時点で登場している第7と第6宇宙の対をなす種族で比較してみましょう。

まず対を為していても第7とは違った種族の例をあげるとサイヤ人です。環境の良い星を侵略していたベジータ達とは違い、キャベ達第6宇宙のサイヤ人は悪い心を持っていません。

第7のサイヤ人は悪なのに第6では正義。逆に第7のナメック星人が正義なのに第6では悪という考え方もできます。

ですが、対をなす宇宙の中で類似しているキャラもいます。それがフリーザとフロストです。この二人はほぼ同じ性格をしています。

見た目がナメック星人の悪代表のピッコロとスラッグに似ていることから考えて、悪の可能性は充分ありますね。個人的には善のナメック星人であってほしいです。

まとめ

第6宇宙にもナメック星人がいたと言うことは、ドラゴンボールの存在はどうなのでしょう?

第7宇宙にいる老界王神は知恵と勇気の証としてナメック星人にだけ特別に許された物と言っていたので、神的にはドラゴンボールは良い物と思われていません。

サオネルとピリナが悪の心の持ち主であるのなら尚更です。この先同じナメック星人として、間違いなくピッコロとの絡みがあるはずです。

ベジータとキャベのような関係になってくれると良いですね。力の大会でどちらかの宇宙は消滅してしまうのは決定していますが。(汗)

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