「ドラゴンボール超」秋の1時間SP(スペシャル)の放送内容ネタバレです。早速ですが今回のキーワードは「身勝手の極意」です。

2017年秋、ドラゴンボール超が1時間というボリュームたっぷりの枠に。秋SPでは皆が気になっていた第11宇宙最強の戦士ジレンが、遂に悟空とガチで戦うことになりました。

前々から悟空に新たな「気」の流れが・・・、みたいなことはVジャンプ等でネタバレされていましたが、ブルーにまでなって極めまくった悟空に次は一体どんな変化が訪れるのでしょう。

では「ドラゴンボール超」秋の1時間SPの放送内容をネタバレしちゃいます。

スポンサーリンク

「ドラゴンボール超」秋の1時間SP(スペシャル)放送内容ネタバレ!

「ドラゴンボール超」秋の1時間SP(スペシャル)ネタバレ1

悟空は未だリブリアンと戦っていた。悟空のエネルギー波も通用しない程の強さをほこるリブリアン。パワーも凄いが、しかし今のところ悟空は何の変身もしていない。

リブリアンは全宇宙の人類に愛される神になるために超ドラゴンボールが欲しいらしい。一方悟空の方は超ドラゴンボールで今まで会ったことのない程の強さの戦士と会いたいらしい。

それならば今目の前に自分がいるでしょ、と言うリブリアン。リブリアンは自分の体をエネルギーで包み、殻を割るように再度姿を現すとリブリアンに羽が生えていた。悟空はかなりのパワーアップを感じたらしい。

リブリアンのエネルギー弾が容赦なく悟空を襲う。ここは逃げ回るしかない悟空だが、リブリアンは悟空を仕留める為に「リブリアンエターナルラブ」なる特大のエネルギー弾を放った。だが悟空には通用しない。

 

そこにジレンが現れリブリアンは何故かビビって、というよりジレンに照れているような感じで去っていった。ジレンは自分の神にそろそろ本気を出すよう命令を受けており、かなりの気を放っている。

フリーザ達も大気の流れが変わったことを認識。悟空はやっとジレンと戦えると思ったが、ここでジレンは更に気を解放する。ハッキリ言ってビルスでさえ、「これがたった一人が発する気なのか」と汗まみれ。

悟空も汗だくになって脅威を感じている。悟空はまずはブルーにはならずジレンにかめはめ波を放ち、次に超サイヤ人に変身してジレンに打撃を繰り出しまくる。ジレンは悟空の攻撃を受けていても微動だにしない。

悟空は相手の力を最大限まで発揮させるように、徐々に力を上げてジレンを攻撃しているのだとクリリンは解説する。悟空の次の変身はゴッド。そのゴッドの打撃もジレンは真顔で受け止めている。

この程度ではジレンに本気を出させることは出来ない、そう思った悟空はここで次の変身へ以降する。

「ドラゴンボール超」秋の1時間SP(スペシャル)ネタバレ2

悟空はブルーになった。ベルモットは無駄な変身だと言うが、この戦いには意味があった。悟空はどの宇宙も注目する強い戦士。それをジレンがねじ伏せたら大会に残っている戦士は皆戦意喪失するはずだと。

そして悟空とジレンの戦いが始まった。先程までは悟空の攻撃をただ受けていたジレンも今回は普通に打撃を繰り出して戦い始める。だが悟空の攻撃はジレンには全く通用せず、髪を掴まれて腹に打撃をくらい、その後エネルギー弾でふっ飛ばされる。

終わりだと言って去ろうとするジレンに悟空は「どこへ行くんだ」と言って界王拳を使い始める。そのままジレンに向かっていく悟空だが、ここでジレンの目が赤く光り、気付いたら悟空は相当なダメージをくらってしまっていた。

ベジータですらジレンが何をしたのか見えもしなかったらしい。だがクリリンはまだ悟空には20倍界王拳があると言って希望を捨てていない。しかしビルスは「無理だ」と焦った様子。

なぜならウイス曰く、今の悟空は既に20倍界王拳を使ってジレンに挑んでいるらしいからだ。

スポンサーリンク

「ドラゴンボール超」秋の1時間SP(スペシャル)ネタバレ3

悟空はブルーの20倍界王拳ですらジレンに通用しないことを知り、自分のとっておきを見せてやると言って変身を解き、元気玉の用意を始めた。皆悟空に気を渡していく。フリーザですら気を渡しているのに、ベジータは協力しないと言って手を上げない。

ジレンは悟空の元気が集まるまで「待ってやる」と言った。ジレンは相手の最強攻撃を真っ向からねじ伏せるつもりらしい。そして悟空に元気が集まり、ジレンに第七宇宙の願いが詰まった元気玉が襲いかかる。

だがジレンはその元気玉を片手で押し戻している。悟空の体力はまだ十分あるのにだ。悟空はブルーに変身し、10倍界王拳を使い、ここでジレンはやっと両手になるが、悟空も界王拳20倍まで引き上げる。

それでも元気玉は押し返され、全王様を守る為に大神官も神妙な顔つきでバリアを張る。相当な力のぶつかりあいだが悟空の全力も虚しくジレンは元気玉を完全にはね返してしまった。そして悟空が元気玉に飲み込まれる状況へ。

 

第11宇宙の破壊神、界王神も悟空は強かったがジレンにかかれば当たり前という様子。しかしまだ悟空は元気玉に飲まれてはいなかった。更に力を出して踏ん張り少し押し戻す。けれどジレンもまた押し返し油断ならない状況に。

他の破壊神や界王神達も二人のレベルの高さには感心しているようだが、それでも特にジレンは特別に思ったようだ。二人の押し合いをずっと眺めている力の大会出場選手達。悟空は限界を越えた限界だった。

破壊神でも敵わない人間がいるとは聞いていたが、もはやジレンは破壊神の領域、むしろそれ以上なのかもしれないとウイスは推測する。ジレンは悟空の限界に対し、まだまだ本気を見せていないのだという。

そして悟空は遂に力尽き失神した。元気玉は小さく縮小し破裂、悟空は白目をむいて落下していく。トッポは堂々と立っているジレンを見て、勝負はジレンの勝ちだと認識した。

「ドラゴンボール超」秋の1時間SP(スペシャル)ネタバレ4

悟空が力負けし唖然とする悟飯。元気玉が消滅した後は武舞台にクレータが出来ており、さすがの悟空も消滅してしまったのかもしれないと皆は思った。もし消滅すればルール上ジレンの負け。

しかし元々これは悟空の放った技。大神官は悟空の自爆だと言ってジレンをルール違反にはしなかった。悟空がいなくなった後他の宇宙の戦士達がジレンを囲む。だがジレンの強さを見てすぐに一歩が踏み出せない選手もいた。

ビルスは「本当にお前は終わっちまったのか」と悟空に小さく呼びかけていた。だがここでなぜか舞台周辺が揺れ始める。第七宇宙の戦士達はこれはきっと悟空が起こしている気の震えに違いないと確信した。

そして悟空はクレータの中から立ち上がり、髪は変色していないが見たこともない気をまとっていた。少し青みがかったオーラで、目は銀色に近い色だった。これはどんな変身なのだろうか。

「ドラゴンボール超」秋の1時間SP(スペシャル)ネタバレ4

悟空は生きていた。ギラギラと光る悟空に何の変化があったのか。元気玉の爆発から運良く生き残ったわけではないらしい。凄い熱気を放っているが、しずかな気らしい。

悟空はジレンに飛びかかり蹴りを放つ。今回は悟空の攻撃がジレンをかすめ、少し通用する気配を見せている。悟空はノーモーションで攻撃を繰り出し、その姿を悟飯やベジータも不思議に思っている。

反応の速さ、動きの正確さが格段にあがっており、襲い掛かってくるトッポはもはや相手にならない。手出し無用だとジレンはトッポを止め、悟空と一対一で戦い始める。

悟空とジレンは激しい打撃戦になり、さっきまでは圧倒的な差があった悟空もジレンに食らいついている。それどころか戦いの中で成長しているようで、どんどんジレンの強さに追いつき始めている。

ウイスなどは悟空に起こった変化を知っているらしく、見たこともない嬉しそうな表情。ビルスもそれを知っている様子で、ビルスは「身勝手の極意」と呟いた。それを聞いた他の神たちも「まさか」とかなり動揺している様子。

人間が身につけるなどあり得ないといった様子で、それは神ですらたどり着けないかもしれない境地だという。身勝手の極意とは一体何なのだろうか。

スポンサーリンク

「ドラゴンボール超」秋の1時間SP(スペシャル)ネタバレ4

悟空の強さは限界を超え、どちらが勝つか分からないくらいの展開にまで押し返している。ウイス曰く、元気玉の影響で悟空に変化が起こったのだろう、と予想している。

消耗しきっていた肉体の原動力として元気玉が作用しているのは間違いなさそう、しかし肝心な点はそれとは別にあるとウイスは言う。元気玉の大爆発の最中、悟空に飛び込み暴れる元気玉の力があったのだという。

そしてその力に抗う悟空自身の力。そのぶつかり合いの果てに悟空は己に秘められた更なる可能性の殻を破ったのだとウイスは考えていた。と、ここまでは良いのだが、今の悟空は「熱い」。今後どうなるのか、それをウイスは心配している。

悟空とジレンの動きはもはやよく見えない程の速さまで跳ね上がり、遂に悟空の一撃がジレンに当たり、さすがのジレンも少しダメージを受けた表情。だが悟空の目の色は少しずつ元の状態に戻ろうとしている。

ここで悟空はジレンに一直線に飛びかかり拳を放つが、「サイヤ人、実に興味深い存在だ」と言ってジレンは難なく悟空のパンチを受けとめてしまった。今の悟空の熱さ、それがお前の限界だと言ってジレンはエネルギー波を放つ。

 

悟空の変身は既にとけており、ジレンのエネルギー波で悟空は後方に吹っ飛んでしまった。ヒットはジレンが悟空にトドメを刺す瞬間に攻撃を仕掛けたが、ジレンはどんな時も油断していないので難なくヒットの攻撃を受け止めてしまった。

倒れている悟空の元へベジータが向かい、先程の変身は一体何なのか説明しろと言ってくる。だが悟空にもよくわからないらしい。だがそこにリブリアンがやってきたのでベジータが相手することに。

その瞬間悟空がなぜかその場から消えた。ベジータは悟空がどこに行ったのか分からず焦った。悟空が倒れながら目を開いてみると、目の前には手のひらにエネルギーを集中させたフリーザがいた。

「思い出しますね、ナメック星でのこと」と言って今までにない冷たい表情をしているフリーザ。同じ第七宇宙なのにフリーザは悟空のことをどうするつもりなのか。

〜「ドラゴンボール超」秋の1時間SP(スペシャル)ネタバレ終わり〜

 

アニメとはちょっと違ったストーリーのVジャンプネタバレはこちら!

>>ドラゴンボール超Vジャンプ28話ネタバレ!トッポは次期破壊神候補

「身勝手の極意」ってなんなのさ。

ドラゴンボール秋SPでしたが、ジレンと決着がつくわけではなかったんですね。前々から別格の強さだと扱われていましたが、今回のスペシャルを見て思いました。ジレンのマッチョっぷりはハッタリじゃなかったと。笑

今のところ悟空のブルー界王拳20倍では何の相手にもならない強さを持っていることが判明したジレン。ということはフリーザ、ベジータもジレンには全く敵わないはずですが、何となく二人はそれ程焦った感じがなかったですね。特にフリーザ。

結局ビルスの言っていた「身勝手の極意」とは何なのでしょうか。以前ウイスが悟空たちの修行をつけている時に、「考えずに感じて動く」というブルース・リーみたいなことを言ってましたが、あれなんでしょうか。

身勝手の極意の悟空は動きもノーモーションだったし、ベジータも悟空があれ程動いているのに動いているように感じないと言っていたことから、そういうことなのかな?と今のところ思っています。

他の神々も驚いていましたし、以前ウイスがビルスですら感じたままに動く極意は極めてないと言っていたので、悟空がその領域に入ってくれていたらとても嬉しいです。ただウイスが「もしかして」というくらいなので、ウイスもはっきりと身勝手の極意を知っているわけではないのでしょうか。

外見上の変化では分からない領域なのでしょうか。何にせよここに来て何かしらのブレない動きをしてくるフリーザの信念には脱帽しています(笑)。悟飯の時みたいに悟空を敵のいないところに移動させただけで、実は助けてくれたのかも・・・なんて予想しています。

スポンサーリンク