ドラゴンボール超98話の放送ネタバレです。

遂に力の大会が始まってしまいました。総勢80人。制限時間は地球時間で48分。

最初から悟飯の作戦はまるでなかったかのように、悟空、ベジータ、フリーザたちは暴走していますが、この先一体どうなるのでしょうか。

それではドラゴンボール超98話の内容ネタバレです。

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ドラゴンボール超98話の放送内容ネタバレ!

※アニメを観る人はネタバレ注意

ドラゴンボール超98話ネタバレ(前半)

悟空はトリオ・デ・デンジャーズに囲まれてしまう。第九宇宙は前覧試合で悟空たちに負けたので、恨みを持っているようだ。

すぐにブルーで戦わないのはパワーの消費を抑えるため。ブルーはかなりエネルギーの消費が激しいのだ。燃費が悪い。

しかし悟空はあんな奴らに負けない、負けられたら困る、体力を使うんじゃないと場外から檄を飛ばす。

三人がかりで悟空を攻める三兄弟。毒で攻撃したりしてくるが、悟空は全身にバリアを張って対処。

その後も悟空は激しい肉弾戦が続くが、フリーザの方は楽々他の敵を倒していた。

 

トリオ・デ・デンジャーズのスピードは速い。一人で勝てない相手もコンビネーションで倒してきたのだという。

三位一体のコンビネーション「デンジャーズトライアングル」。ネーミングはかなりダサい。しかし強敵であることに違いはない。

三人の攻撃は悟空にヒットしている。そこで見かねたベジータが悟空に加勢しに来た。

と思いきや、ベジータは自分が三人を相手すると言い、悟空と協力して戦うことはしない様子。

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ドラゴンボール超98話ネタバレ(後半)

トリオ・デ・デンジャーズが悟空とベジータを囲む。更に他の戦士たちも二人を囲み、総勢8人の敵が二人を襲う。

二人が協力すれば難なく倒せるだろうが、二人が協力するとも思えない、そうウイスは危惧していた。

次第にベジータは多勢に無勢で攻撃をくらうようになる。ベジータはダメージを受けている様子。

悟空の前にも鋼鉄の体を持つ戦士が現れ、何発も打撃をくらわしてみるが、鋼鉄の戦士相手にダメージを与えることができない。

 

シャンパは第九宇宙の応援をしている。悟空とベジータがいなくなれば第七宇宙は大幅な戦力ダウンになるからだ。

その後も第九宇宙の攻撃を続く。悟空たちは意外なことにかなり追い詰められており、ベジータは防戦一方な展開になってしまう。

連続攻撃の末、ベジータの片腕は敵の技「絶対零度」で凍らされてしまう。更に囲まれてピンチに陥った、が。

ベジータは相手が攻撃してきた瞬間にサクッと避け、敵に敵を攻撃させるように仕向けた。

その隙を悟空やベジータたちは見逃さず、一気に3人もの戦士を場外に落とす。

更に第九宇宙の戦士たちはベジータを拘束しようとするが、それくらいで自分を捕らえることができると思われたベジータは癇に障った様子。

また一気に複数の戦士を場外に落とす。第九宇宙はここまでで七人が脱落。残るはトリオ・デ・デンジャーズのみ。

超サイヤ人になった悟空とベジータの元へトリオ・デ・デンジャーズがエネルギー波を放つ。しかし悟空とベジータはブルーに変身。

二人のあわせ技「ファイナルかめはめ波」を放ちトリオ・デ・デンジャーズは場外へ。これにより第九宇宙の選手は全て脱落。

そして全王様により第九宇宙はあっという間に消された。ウイスが調べてみると、第九宇宙は本当に何もかもがなくなってしまったらしい。

〜ドラゴンボール超98話ネタバレ。終わり。〜

ドラゴンボール超98話感想。天使のモヒイトが笑っていたけど・・・。

今回はまず第九宇宙がなくなってしまいましたね。本当に一瞬で、会場の第九宇宙の戦士たちも破壊神も界王神もいなくなってしまいました。

むしろ、全王様レベルであれば逆にあっという間に宇宙を復元できるのではないか、と思ってしまうくらいあっけない終わり方でした。

少し気になったのが、ビルスに言われてウイスが第九宇宙が存在するか調べていましたが、宇宙の消滅って一体何なんでしょうか。

宇宙がなくなった後、その場所はキラキラした空間になっているようですが、これが「無」なんですかね。

天使のモヒイトが笑っていた。

第九宇宙の天使モヒイトは、第九宇宙が消滅した後笑っていましたよね。

天使は消滅の対象にならないので最初から危機感はないのでしょうが、宇宙がなくなったのに笑うのは結構不謹慎な行動ですよね。

もしかしたら天使たちはこの戦いの裏事情か何かを知っているのでしょうか。実は消滅していないとか・・・?気になる。笑

今後どんどん宇宙がなくなっていくと思うので、周囲の反応を一人残らずチェックしてみたいと思います。

一応悟空たちが第九宇宙と戦っている間、他の宇宙同士も戦っていたと思うので、どんな展開になっているのかが楽しみですね。

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