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ドラゴンボール超2巻のネタバレです。

Vジャンプで連載されている、漫画ドラゴンボール超の2巻の発売日が決定しました。2巻では第6VS第7宇宙の格闘試合が終わりを迎え、新章未来トランクス編に突入します。

それではドラゴンボール超コミックス2巻のネタバレに参りましょう。

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ドラゴンボール超2巻内容ネタバレ

まずは2巻がどこまで進んだかを確認していきましょう。必要ないという方は次に進んでください。

ドラゴンボール超1巻はどこまで?

1巻では、破壊神ビルスとの出会いから戦いに始まり、第6宇宙と第7宇宙の格闘試合の途中までの内容が描かれていました。

1試合目のボタモとの戦いで悟空が勝利し、2戦目のフリーザそっくりなキャラクターフロストとの戦いが始まりました。変身を隠すフロストに対し、スーパーサイヤ人に変身する悟空。

そのまま試合の勝敗を決めてしまおうと攻撃を仕掛けようとした悟空の力に焦って最終形態にフロストが変身した所で終了しています。

 

ドラゴンボール超2巻内容ネタバレ 第6宇宙編

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ドラゴンボール超2巻は其之十~十五話までの6話分が収録されています。

ドラゴンボール超2巻 其之十

悟空対フロスト。

互いに変身した二人は気合を入れる。そして先に攻撃を仕掛けたのはフロスト。しかし明らかに実力は悟空の方が上であり、悟空優勢で試合は進む。

だが、フロストの攻撃をガードした悟空の動きが鈍くなり、その隙に場外に落とされて悟空は負けてしまった。何が起きたのかわからない状況で次はピッコロの出番になる。

ピッコロは悟空に自分に勝機があるか聞くが、はっきりと無いと答えた。勝てなくとも負けない方法としてピッコロは遠距離で手を伸ばしながら攻撃をする。

そして肉弾戦になった時、ガードをしたピッコロも悟空と同じ状況に陥り、場外負けをしてしまう。ここでジャコはフロストが武器を使用したと異議を申し立てる。

調べてみるとフロストの腕には針が仕込まれていた。そのままフロストは反則負けになるがベジータがそれを止め、「俺の手で倒してやる」と言った。

 

ドラゴンボール超2巻 其之十一

反則による敗戦であった為そのままピッコロが出場するハズであったが、ベジータが棄権することを促す。悟空も同等の内容だったので、ベジータの次に試合できることになった。

そしてベジータ対フロストの試合。スーパーサイヤ人となったベジータは膝蹴りと気合の2発だけでフロストをKOした。次の対戦相手はメタルマンのオッタ・マゲッタ。

ものすごい硬さと1000トンの重量にベジータは苦戦する。しかし「鉄くず野郎」と言ったベジータの言葉に精神的に脆いメタルマンはショックを受けて、再起不能になる。これでベジータの2連勝である。

次の対戦相手はキャベ。いよいよ第6と第7のサイヤ人同士の対決に続く。

 

ドラゴンボール超2巻 其之十二

サイヤ人キャベとの試合。ノーマル状態の二人の戦いはほぼ互角。変身しろと言ったベジータだがキャベはスーパーサイヤ人にはなれなかった。

試合中に教えを乞うキャベに甘ったれるなと怒るベジータ。キャベの星惑星サダラを消滅させるというベジータの言葉にキャベは怒りに目覚めスーパーサイヤ人に変身する。

ベジータはキャベをスーパーサイヤ人にする為、きっかけを与えていたのであった。最後にベジータはトレーニング次第でここまで強くなれると言って、ブルーに変身し一撃でキャベを倒す。

次は最後の一人、ヒットとの対戦。ブルーに変身したベジータは攻撃を仕掛けるが逆に攻撃されてしまう。そのまま一撃も攻撃を当てられず負ける。

誰も見えないヒットの攻撃は目の良いジャコからしたら完全に消えているらしい。それは一瞬だけ時間を止める「時とばし」という能力であった。

次は悟空の出番。ここでモナカが悟空・ベジータを発奮させる為に連れてきたなんでもないキャラだということが発覚する。様子見の為、ノーマル状態で戦う悟空。

一撃喰らって、悟空はヒントが見えてきたと言う。

 

ドラゴンボール超2巻 其之十三

悟空はヒットの動きを予測して一撃くらわすことに成功する。その後スーパーサイヤ人に変身した悟空だが、高速で時とばしをする相手との戦いに徐々に体力を奪われていく。

ここでゴッドに変身した悟空。ヒットの強さを上回る悟空に対し時とばしの効果がなくなる。その事実を知ったヒットはフルパワーで戦うことにする。

フルパワーはヒットの身体が持たない為、あと1回の時とばしでヒットは決着をつけることにする。だが時とばしの瞬間に悟空はブルーに変身しヒットに攻撃をしてかめはめ波を放ったが避けられてしまう。

命の奪い合いをできない試合ではヒットマンとしての実力を出せないと思った悟空はここで自ら場外に落ちて負ける。次の試合は嘘で連れてきたモナカ。

ヒットはビルスたちの反応から空気を読み、悟空への借りを返すためにモナカにわざと負けた。わざと負けたヒットをただで帰すまいとするシャンパ。

しかし、その瞬間に12宇宙の頂点に立つ全王様が現れる。今回の格闘試合を見て全宇宙でも開催すると言って、悟空と約束の握手をして帰っていった。

そして超ドラゴンボールでビルスは第6宇宙の地球をシャンパの為に復活させてあげた。

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ドラゴンボール超2巻内容ネタバレ 未来トランクス編

ドラゴンボール超2巻 其之十四

廃墟になった未来の世界を駆ける青年トランクス。何者かの攻撃から逃れマイのいる地下室にたどり着く。途中トランクスは敵に見つかってしまい母ブルマを失っていた。

ブルマのおかげでタイムマシンのエネルギーが片道分たまり、マイと共に17年前の父ベジータの生きている並行世界に行く決意をする。

その頃過去でもブルマとジャコが並行世界の話をしていた。時間のコントロールは新しい世界を作りかねない為重罪となっていて、ブルマの研究がそれに値するものであると姉タイツからの情報で嗅ぎつけたからである。

そして悟空達は全王様をビルスがビビっていた理由を聞く。戦わない全王様ではあるが、一瞬で宇宙そのものを消す力を持っているという。以前は18個あった宇宙も全王様により今では12個になっている。

未来では地下水路を通り、カプセルコーポレーションに向かっているトランクスとマイがいた。しかし気のコントロールを覚えた敵に見つかってしまう。

トランクスはマイを逃がそうとするが、逆に助けられマイは攻撃されてしまう。そしてその後ろに現れた人物は悟空にそっくりな人物であった。

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ドラゴンボール超2巻 其之十五

マイが倒され怒るトランクスはスーパーサイヤ人に変身し、ゴクウブラックに立ち向かう。ブラックに敵わなかったトランクスだが、気功波を地面に放ち、目くらましをしてタイムマシンで過去へ向かうことに成功する。

少年トランクスに発見された青年トランクスは、悟空が取りに行った仙豆で目を覚ます。そして目の前にいた悟空をブラックと勘違いし攻撃を仕掛けた。

本物の悟空だと気が付いたトランクスから事情を聞く。早速未来に向かおうとするが燃料を貯めるのに1日かかる為、ブラックの強さを知るべく、悟空とトランクスは手合わせをすることに。

トランクスはスーパーサイヤ人3の悟空に匹敵する程の強さになっていた。勝負は悟空がゴッドに変身して片が付く。

ビルスは、未来の破壊神はどうしてブラックを放っておくのかと思う。その理由は魔人ブウ復活の阻止で界王神が命を落としていたからである。界王神と破壊神はセットな為、その際に破壊神もいなくなっているのであった。

 

ドラゴンボール超2巻の発売日はいつ?

ドラゴンボール超2巻の発売日は2016年12月2日になります。

こちらはVジャンプ最新刊の2017年1月号に掲載されていた情報です。ビルスとシャンパの宇宙の格闘試合から新章までの内容が詰まったコミックスとなります。

ぜひ漫画を購入して、とよたろうさんの書いたドラゴンボール超を楽しんでみてください。

 

まとめ

ブラックと遭遇した悟空・ベジータ。

最初に戦うのはベジータですが、悟空とそっくりな敵を倒せることにワクワクしていました。よくよく考えると悟空って下級戦士なので同じ顔の人はたくさんいたんですよね。

だからもっと前に悟空とライバルになっていたら、いくらでも悟空と同じ顔の戦士とベジータは戦えた訳です。その遺伝もバーダック→悟空→悟天と三代続いてしまっていますし。

神が人間の中でも下級戦士の身体を奪っているというのもザマスはちゃんとわかっているとすれば、結構複雑な気持ちになっているのかもしれません。

今後の展開が気になりますが、まずはドラゴンボール超2巻を読みましょう。

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