ドラゴンボール超112話ネタバレです。

悟空とヒットを倒したジレン。そんなジレンですが自分が戦う必要のある強者はもういない、そう言って瞑想を始めてしまいました。そして今まで戦いを傍観していた者達も戦いを再開します。

今回は第6宇宙のキャベの戦い、そしてベジータとの絡みが見れるようです。ではドラゴンボール超112話のネタバレに参りましょう。

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ドラゴンボール超112話の放送内容ネタバレ!

ドラゴンボール超112話ネタバレ(前半)

瞑想するジレンを見ていた悟空はまだまだ戦えるぞと言っている。だが残り時間は後50タック。全王様は時間が無くなった時のルール確認をし始めた。

時間が無くなると人数の多いチームが勝利となる。そして7人残っている第7宇宙は単独トップの状況。そういった理由でダメージを負っている悟空は第3宇宙の戦士3人に狙われてしまう。

ピッコロは悟飯を悟空の援護に行かせようとする。しかし、悟飯は悟空なら大丈夫と信じ目の前にいるナメック星人とのバトルを開始する。

ヒットのいなくなった第6宇宙を見てチャンスだと思った第4宇宙のモンナは、カリフラとケールの前に姿をあらわす。だがそこにキャベが現れ、自分が戦う代わりにカリフラとケールを逃がそうとする。

 

ピンチに駆けつけてきたキャベだがモンナのパワーに押されてしまう。しかし、カリフラたちを第6宇宙の切り札と考えるキャベは、スーパーサイヤ人に変身してモンナをふっ飛ばす。

だがモンナに大したダメージはなく、「今のは痛かったわよ・・・」と言って怒りを見せ、巨大化し丸々とした体形に変化する。そのまま転がってキャベに向かってくるモンナ。

キャベはモンナを場外ギリギリでよけて落とそうとするが、モンナは素早く方向を変える。結果キャベは攻撃をくらい場外へと落ちていく。

場外負け確実かと思われたキャベだが、そこに手を差し伸べ、キャベの手を掴んで助けてくれたのはベジータであった。

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ドラゴンボール超112話ネタバレ(後半)

負けていたキャベを助けてあげたベジータ。二人は師弟関係なのでキャベを思って助けたかと思いきや、ベジータはキャベの腹部に強烈な膝蹴りをかます。ベジータ曰く、助けたわけではなく弱いサイヤ人を見たくないだけらしい。

ベジータはいつか惑星サダラへ自分を連れていってくれるというキャベとの約束を覚えていたらしく、キャベにここで負けないよう気合を入れてくれたのだ。

しかもベジータは自分が優勝して超ドラゴンボールを手に入れたら、それでキャベ達を生き返らせてくれるという。ベジータに勇気を貰ったキャベは気合を入れ直してモンナとまた向かいあった。

しかしそれでもモンナの攻撃に圧倒されキャベはダメージを受けかなりのピンチに。モンナはサイヤ人なんて大したことないとか、いきなり不意打ちしてきたベジータもきっと大したことないだろう、などと言って侮辱してくる。

 

だが師匠を馬鹿にされたキャベはここでキレる。戦いの中で成長したキャベは一瞬にして今までよりも飛躍的なパワーアップを遂げ、モンナを圧倒的な力で追い詰めていく。

そしてキャベの放ったエネルギー波がモンナを遠くまで吹っ飛ばし、モンナはここで場外へ落ちてしまい敗北。ベジータはそんなキャベの勝利を見て安心したが、それよりもジレンがいつまでも瞑想して動かないことが気に食わないでいた。

それならば自分の手で倒してしまおうと思って動き出すベジータだが、ここで目の前にトッポが出現。トッポを二番手と言って軽視するベジータだが、対するトッポもベジータのことを二番手(悟空の次)と言ってベジータのプライドを刺激する。

 

怒ったベジータはトッポと戦闘することに。一方キャベの前にはフリーザが出現。強い奴は好きだがサイヤ人は大嫌いと言うフリーザは、圧倒的な力でキャベを倒してしまう。これにてキャベは場外負け。

フリーザは超ドラゴンボールを手にして神々を手玉にとろうとしているらしい。一方トッポと戦っているベジータの元へ悟空が合流する。だがその悟空も敵数人と戦っていて体力も心もとない。

そんな中、なぜかここでカリフラが加勢しに来てくれて、悟空の相手していた敵を蹴散らしてくれる。キャベが休ませてくれたおかげでカリフラはスッカリ回復したという。

本調子になったカリフラはキャベを撃破したフリーザではなく、なぜか悟空に勝負を挑んでくる。試合終了まで23分。どのような展開になっていくのか。

〜ドラゴンボール超112話ネタバレ終わり〜

 

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ドラゴンボール超112話感想

ドラゴンボール超112話の感想ですが、今回はあまり話の進展はなかったですね。モンナがキャベの噛ませ犬になってしまいましたがそんなキャベもフリーザによって敗北しました。

フリーザが疲れているキャベを狙って攻撃を仕掛けてきたみたいに言われてましたが、フリーザの強さをもってすればキャベのコンデションを気にする必要はない気も・・・。笑

ベジータは基本一度は突き放すタイプだけど、最近は一層思いやりのあるキャラに進化していますね(笑)。トッポに「二番手」というところ突かれたベジータが不憫でなりません。

今の疲れている悟空だとカリフラを相手にするのはどのくらいの負担なのか分かりませんが、悟空はカリフラを相手し、ベジータはトッポを相手し、フリーザは考えが一々危なっかしい仲間だし、第七宇宙も結構問題アリですね。

「身勝手の極意」で覚醒して戦った悟空とジレンの戦いを見ていたにもかかわらず、ジレンと戦いに行こうとするベジータの自信は一体どういったものなのか。ちょっと今後の展開に期待したいと思います。

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